株式会社PEACEは、AI動画切り抜き・SNS一括投稿・分析ツール「SNS ENGINE」を、2026年9月17日より正式に提供開始しました。
動画のアップロードやYouTubeのURL入力をもとに、AIがショート動画や投稿文の作成を支援します。
最大10媒体への予約・一括投稿と、投稿結果の分析までを一つのツールで管理できます。
料金は月額9,800円(税別)からで、AI切り抜き付きプランは月額29,800円(税別)からです。
記事の概要
SNS ENGINEは、中小企業の集客や採用に向けたSNS発信を支援するツールです。
動画をアップロードするかYouTubeのURLを入力すると、AIが長尺動画からショート動画を切り抜きます。
自動文字起こしによるテロップ挿入や、SNS投稿用キャプションの生成にも対応します。
作成した動画は、TikTokやInstagram、YouTube Shortsなど最大10媒体へ予約・一括投稿できます。
投稿後は、10媒体のデータをまとめて分析し、反応の振り返りや今後の運用改善に活用できます。
投稿プランは月額9,800円(税別)からで、月間15投稿から利用できます。
AI切り抜きと投稿を含むプランは、月額29,800円(税別)からで、AI素材時間は月2時間からです。
記事のポイント
- 動画制作を効率化: 動画のアップロードまたはYouTubeのURL入力で、AIが切り抜きやテロップ、投稿文の作成を支援します。
- 10媒体を一元管理: 予約・一括投稿と投稿後の分析を一つにまとめ、10媒体の運用状況を振り返って次回の発信改善に活用できます。
- 月額9,800円から: 投稿プランは月額9,800円からで、AI切り抜き付きは月額29,800円からです。標準契約は12か月です。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する中小企業: 外部委託に頼らず発信を続けたい企業は、制作・投稿・分析を一つの運用工程として見直せそうです。まずは担当者の確認・編集を含む社内体制を整える必要があります。
- SNS運用代行会社: 自社で運用したい顧客には、代行業務の代替ではなく制作支援や分析を組み合わせた提案がしやすくなりそうです。サービス範囲と収益性の再設計が求められます。
- 中小企業の採用担当者: 社員の声や仕事の様子を長尺動画から複数媒体へ展開できるため、採用発信の素材不足を補える可能性があります。応募につながる投稿を継続的に比較する運用が重要です。
このニュースの背景
2025年のインターネット広告費は4兆459億円で、総広告費の50.2%を占めました。SNS上で企業が見られる機会が増え、発信を続ける必要性が高まっています。
一方、正社員が不足していると答えた企業は2026年7月時点で51.3%でした。集客や採用に関わる企業では、限られた人員で情報発信を担うことが課題になっています。
動画の企画・編集、媒体ごとの投稿、反応の確認を社内で繰り返すには負担があり、専門会社への依頼には月額数十万円規模の費用がかかる場合があります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PEACEのプレスリリース(2026年9月17日 10時28分)AI動画切り抜き生成・SNS一括投稿・分析ツール…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000098227.html