日進製作所グループは、エイトレッドのワークフローシステム「X-point Cloud」を導入しました。
社内の問い合わせ窓口をフォームに集約し、受付状況や対応履歴を可視化しました。
Teams、Redmine、Power Automate、生成AI(Copilot)との連携で、業務の自動化も進めています。
記事の概要
エイトレッドは、日進製作所グループの「X-point Cloud」導入事例を公開しました。
日進製作所グループでは、全社的な業務改善に向けてワークフローシステムを導入しました。
IT部門への問い合わせが電話、内線、チャット、メール、口頭などに分散していたことが課題でした。
交通事故報告などでは、同じ内容の再入力や転記ミス、基幹システムへの登録負担が生じていました。
導入後は問い合わせ窓口をフォームに一元化し、FAQ誘導や画像添付で自己解決と初動対応を促進しました。
Power Automateや生成AIと連携し、Teams通知やRedmineの自動チケット起票も実現しました。
全社約800名が75種類のフォームを活用し、「まず申三郎を見る」という運用が定着しています。
記事のポイント
- 問い合わせを一元化: 電話やメールなどに分散していた問い合わせをフォームへ集約し、受付状況と対応履歴を可視化しました。
- 外部ツールと連携: Teams通知やRedmineのチケット起票を自動化し、対応漏れの防止と業務の効率化を進めました。
- 800名が75フォームを活用: 全社約800名で75種類のフォームを利用し、FAQや画像添付による自己解決も促進しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 問い合わせが複数経路に散らばる企業では、窓口をフォームへ寄せ、FAQや画像添付、履歴の可視化を組み合わせる設計が、対応漏れと初動の遅れを見直す起点になりそうです。
- 社内IT部門: TeamsやRedmineなど既存ツールを使う企業は、ワークフローを受付窓口にとどめず、通知やチケット起票までつなぐことで、手作業の境界と自動化の優先順位を整理しやすくなると考えられます。
- 業務システム提供者: 同様の製品を提供する側には、導入機能だけでなく、現場が使い続けるフォーム設計と、IT部門が追加・拡張できる運用性まで示せるかが比較材料になりそうです。
このニュースの背景
日進製作所グループでは、IT部門への問い合わせが電話やメール、チャット、口頭などに分散し、対応状況を把握しにくい状態でした。
交通事故報告などでは再入力や転記ミスが発生し、対応チケットの起票も手作業だったため、登録負担や起票漏れが課題になっていました。
こうした課題に対し、現場での使いやすさやフォームの内製化に加え、Teams、Redmine、Power Automate、生成AIとの連携が選定の背景となっています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エイトレッドのプレスリリース(2026年9月17日 11時00分)株式会社日進製作所グループがワークフローシステ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000350.000050743.html