EvoMate株式会社は10月21日、営業AI社員サービス「EvoMate Sales」のスマートフォンアプリを公開しました。
iPhone版とAndroid版に対応し、App StoreとGoogle Playからインストールできます。
商談や社内会議の録音をもとに、議事録や営業日報、お礼メールの下書きをAIが作成します。
記事の概要
EvoMate株式会社は2026年10月21日、営業AI社員サービス「EvoMate Sales」のスマートフォンアプリを公開しました。
アプリはiPhone版とAndroid版を用意し、App StoreとGoogle Playから検索して入手できます。
これまで契約企業へストアを通さず提供していたアプリを、ストア経由で導入できる形に改めました。
商談や社内会議で録音を始めると、AIが議事録と営業日報の下書きを作成します。
お礼・フォローメールの下書きや、営業管理システムへ貼り付けるテキストも作成できます。
次にやることは、AIが下書きまで済ませたものと、本人の確認が必要なものに分けて表示します。
アカウントの発行数に制限はなく、営業担当者に加えて事務や経営層も追加費用なしで利用できます。
記事のポイント
- AIが営業記録を作成: 録音した商談や会議から、議事録、営業日報、お礼メールの下書きをAIが作成します。
- 外出先で確認可能: 作成内容はスマートフォンで確認でき、営業担当者は記録のために事務所へ戻る必要がありません。
- 導入条件と対応環境: 契約企業の管理者が発行したアカウントで利用し、iOS 15以降とAndroid 7.0以降に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 営業担当者だけでなく事務や経営層にも追加費用なしで使えるため、部門横断で記録を共有する運用をいつ始めるか検討しやすくなります。
- 営業管理者: 議事録や日報だけでなく次の行動まで整理されるため、AIに任せる範囲と本人が確認する範囲を決め、フォロー漏れを減らす運用が求められそうです。
- 同業サービス提供者: アプリストア経由で導入できることが利用開始の負担を下げる可能性があり、今後は機能だけでなく導入経路や利用対象の広さも比較されそうです。
このニュースの背景
EvoMate Salesは2026年9月1日に提供を開始し、これまでは契約企業へストアを通さずアプリを提供していました。
今回、App StoreとGoogle Playから入手できる形になり、契約企業の社員が管理者発行のアカウントで使い始めやすくなりました。
商談や社内会議の録音から、議事録や営業日報、お礼メール、次にやることを作成できるため、外出先での確認を前提に利用範囲を広げられる構成です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
EvoMate株式会社のプレスリリース(2026年10月22日 11時10分)EvoMate Sales、スマートフォン…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000189654.html