Emoooveは、営業AIエージェント「Sales Pilot」の有償プラン「Growth」の提供を開始しました。
企業500万社と人物770万人のデータベースを、広告出稿額や採用掲載、資金調達などで絞り込めます。
部署・人物情報の無制限閲覧やCSVとの名寄せにも対応し、営業先の優先順位付けを支援します。
記事の概要
Growthプランの料金は、月額83,300円からです。
広告出稿額、採用掲載、資金調達、店舗、EC、使用技術などを組み合わせて検索できます。
企業詳細ページでは、AIサマリ、活動履歴、財務・資金調達、広告出稿などを確認できます。
部署名、部署直通番号、氏名、役職、SNS情報などの部署・人物情報を上限なく閲覧できます。
CSVリストをSales Pilotのデータベースと突合し、既存のハウスリストに情報を補完できます。
資金調達や採用強化、出店計画、広告投資拡大など36テーマの行動シグナルを毎日自動検知します。
Growthには3つのIDが含まれ、追加ID単価は1万8,000円です。
AIによる文面生成や提案書作成、他社SFA連携などの機能は順次開放予定です。
記事のポイント
- 動きのある企業を検索: 広告出稿額や採用強化、資金調達などを条件に、営業タイミングの近い企業を絞り込めます。
- 決裁者への接点を把握: 部署名や直通番号、氏名、役職、SNS情報を確認し、決裁者への接触設計に活用できます。
- 既存リストと名寄せ: CSVのハウスリストを取り込み、Sales Pilotのデータベースと突合して情報を補完できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 業種や規模だけでなく、採用・広告・資金調達などの動きを起点に営業順位を組めます。導入前に、自社の受注条件とシグナルの適合性を検証する必要がありそうです。
- 営業責任者: 既存のCSVリストを補完し、複数の営業担当者で同じ企業・人物情報を使えるため、リスト作成の属人化を抑えやすくなります。誰が更新・利用するかの運用設計が求められそうです。
- 営業支援サービス提供者: 企業の行動情報から検索し、部署・人物情報まで接続する構成により、営業支援ではデータ提供だけでなく優先順位付けまで含む提案が必要になる可能性があります。
このニュースの背景
新規開拓では営業先のリストを用意できても、どの企業から接触すべきかの優先順位付けが課題になっていました。
業種・従業員数・地域などの基本条件だけでは、広告投資や採用、資金調達といった営業タイミングに近い動きを捉えにくい状況でした。
Growthでは、36テーマの行動シグナルや広告出稿額などを検索条件に加え、企業・人物情報の閲覧と既存CSVとの名寄せまで扱えるようにしています。
AIによる文面生成や提案書作成、SFA連携などは順次開放予定とされており、現時点では営業先の抽出と情報補完が中心です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Emoooveのプレスリリース(2026年9月25日 11時00分)新時代の営業を提案するEmooove、営業A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000149623.html