株式会社サンクチュアリは9月1日、AI動画制作・運用プラットフォーム「ワンステップスタジオ」を正式リリースしました。
企画や台本、本編動画、縦型ショート、サムネイルの制作を一つの流れで支援します。
専任の動画担当者を置きにくい企業に向け、継続的な動画発信を支援します。
標準10分動画のAI生成処理時間は約15分が目安です。
記事の概要
ワンステップスタジオは、企画から台本、本編動画、ショート、サムネイルまでを一元化するサービスです。
自社の視聴データや競合の公開情報をもとに、投稿テーマや構成を提案します。
台本と動画形式を選ぶと、AI演者、音声、画像・映像素材、字幕、編集を組み合わせて動画を生成します。
生成した本編は、YouTube Shorts、Instagram Reels、TikTok向けの縦型動画へ展開できます。
タイトルやサムネイル案の生成に加え、日本語を含む10言語での制作にも対応します。
商品説明や採用候補者への会社説明、社員向け研修など、繰り返し伝える情報への活用を想定しています。
月額プランはスターター6,600円、クリエイター13,200円、プロ23,100円で、導入支援付きプランも用意しています。
記事のポイント
- 制作工程を一元化: 企画や台本から本編、ショート、サムネイルまでを一つの流れで制作できる構成です。
- 人による確認を前提: AIが生成した内容を担当者が確認し、事実や権利、表現を必要に応じて調整します。
- 料金と導入支援: 月額3プランに加え、初回制作や60日間の改善提案を含む伴走支援も提供します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 専任の動画担当者を置きにくい企業は、商品説明や採用・研修など反復情報の動画化を、制作工程と費用、人による確認を含む運用として検討しやすくなります。
- 動画制作会社: 企画や台本から本編、ショート、サムネイルまでを一つの流れで扱う選択肢が増えるため、制作会社はAI生成後の確認・調整や運用改善など、工程別の役割を見直す必要がありそうです。
- 広報・マーケ担当者: 自社の視聴データや競合の公開情報を起点に投稿テーマを考えられるため、動画を単発制作ではなく、複数媒体へ継続展開する発信体制として設計することが求められそうです。
このニュースの背景
動画発信では、テーマ選定や台本作成、素材収集、編集、サムネイル制作など複数の工程が必要です。
工程ごとに担当者やツールが分かれると、企画から公開までに時間がかかり、継続的な発信が難しくなるケースがあります。
国内動画広告市場は2025年に8,855億円、2026年には1兆437億円に達すると予測されており、動画活用の拡大と制作体制の整備が同時に進められています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社サンクチュアリのプレスリリース(2026年9月15日 11時00分)株式会社サンクチュアリ、2026年9月1日に…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000189007.html