リブランディング株式会社は、株式会社センチュリー21・ジャパンと業務提携契約を締結しました。
日本国内のセンチュリー21全加盟店930店舗に、クチコミ管理支援サービス「クチコミ増えるくん」の導入を支援します。
顧客アンケートの収集やGoogleクチコミの投稿促進、AIによる返信文の生成を一つの管理環境で提供します。
各加盟店への案内や初期設定、問い合わせ対応まで担い、フランチャイズ全体での運用定着を目指します。
記事の概要
本提携は、クチコミを起点とした加盟店支援とブランド価値向上を目的としています。
対象は日本国内のセンチュリー21全加盟店で、2026年6月末時点の930店舗です。
リブランディングは全加盟店分の利用アカウントを一括発行し、各店舗への導入を支援します。
「クチコミ増えるくん」は、来店や面談、契約後などの顧客接点でアンケートを収集します。
顧客がGoogleクチコミを投稿しやすい導線を整備し、投稿内容に応じたAI返信文を生成します。
加盟店は管理画面で生成文を確認しながら返信でき、返信文の作成負担を軽減できます。
さらに、クチコミ内容の共有や顧客対応の振り返り、店舗運営の見直しも支援します。
記事のポイント
- 全930店舗へ一括展開: 2026年6月末時点の全加盟店930店舗にアカウントを発行し、案内や初期設定まで支援します。
- AIが返信文を生成: 投稿内容に応じてAIが返信文を生成し、加盟店は管理画面で確認して返信できます。
- 顧客の声を店舗改善へ: アンケートやクチコミを店舗内で共有し、接客や説明、サービス提供方法の改善に活用します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 多店舗展開する企業は、ツール選定だけでなく、各拠点への案内や初期設定、問い合わせ対応まで含めた定着支援を導入条件として検討する必要がありそうです。
- フランチャイズ本部: 本部は、店舗ごとにばらつきやすいクチコミ対応を共通基盤で管理し、集まった顧客の声を店舗改善へつなげる運用設計を考えることになりそうです。
- 同業サービス提供者: 多店舗企業向けには、AIによる返信文生成だけでなく、アカウント発行から利用支援、運用課題の把握までを一体化する提案が求められそうです。
このニュースの背景
不動産取引では、担当者の説明や対応、契約後のフォローなどの顧客体験が、次の顧客の意思決定に影響します。
一方、多店舗・フランチャイズ企業では、クチコミの収集方法や返信率、返信内容、対応速度が店舗ごとにばらつきやすい状況があります。
本部がシステムを導入するだけでは、各加盟店への案内や初期設定、問い合わせ対応が新たな負担となり、ネットワーク全体への定着を妨げる可能性があります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
リブランディング株式会社のプレスリリース(2026年9月15日 12時00分)リブランディング株式会社、株式会社センチュ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000142932.html