株式会社Legalscapeは、一般財団法人法曹会の判例解説記事を収録しました。
2026年9月1日から、リーガルリサーチAI「Legalscape」で提供しています。
プレミアムプランの契約組織は、6カ月間、追加費用なしで利用できます。
記事の概要
収録するのは、『最高裁判所判例解説』の民事篇・刑事篇です。
月刊誌『法曹時報』に掲載された判例解説記事も対象です。
書籍として未収録の判例解説記事も含まれています。
『最高裁判所判例解説』は、最高裁判所調査官が執筆した資料です。
事案の概要や審級ごとの要旨、上告理由、論点ごとの解説を確認できます。
Legalscapeでは、判例・法令・書籍などの法情報を横断検索できます。
今回の収録により、判例の背景や理由を調べる際に関連情報を参照しやすくなります。
記事のポイント
- 収録コンテンツ: 『最高裁判所判例解説』の民事篇・刑事篇と、『法曹時報』掲載記事を収録します。
- 追加費用なし: プレミアムプランの契約組織は、2026年9月1日から6カ月間、基本料金内で利用できます。
- 法情報を横断検索: 判例・法令・書籍などと調査官による解説を、Legalscape上であわせて参照できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 判例の結論だけでなく、調査官による論点別の解説まで同じ画面で確認できるため、法務調査の手順や参照資料の選び方を見直す契機になりそうです。
- 法律事務所: 書籍化されていない『法曹時報』掲載記事も検索対象になることで、判例の背景や射程を調べる際の情報探索を効率化できる可能性があります。
- リーガルテック各社: 判例・法令・書籍に加えて専門性の高い解説資料まで横断できる構成は、法情報の収録範囲と検索体験がサービス選定の比較軸になることを示しそうです。
このニュースの背景
『最高裁判所判例解説』は、事案の概要や審級ごとの要旨、上告理由、論点ごとの解説を含む資料です。
これまでは月刊誌『法曹時報』への掲載後、年度ごとに民事篇・刑事篇としてまとめられていました。
今回の収録対象には、書籍として未収録の判例解説記事も含まれます。
Legalscapeは従来から判例・法令・書籍などを横断検索でき、今回の追加で判例の背景や理由を調べるための参照先が同じ環境に広がります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Legalscapeのプレスリリース(2026年9月4日 10時10分)Legalscape、法曹会『最高裁判所…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000049838.html