アイムアンドカンパニーは、ウィルゲートのSEO・AIOコンサルティングを導入しました。
約1年の施策により、パンフレット制作サイトでAI検索経由の問い合わせが毎月1〜2件発生しています。
同サイトの推計トラフィックは約2.5倍となり、地域名を含むキーワードで1〜3位を獲得しています。
ホームページ制作サイトでも、オーガニックセッションが月320から1,150へ増加しています。
記事の概要
アイムアンドカンパニーは、パンフレット制作専門サイト「パンフレット専科」とWeb制作専門サイト「ホームページ制作専科」を運営しています。
2025年8月、「パンフレット専科」がサーバー障害の影響を受け、検索流入が急減したことが導入のきっかけです。
ウィルゲートの支援で、ページ読み込み速度や相互リンク、構造化データ、トピッククラスターなどを整備しました。
両サイトでは、「都道府県名+パンフレット制作」などの地域キーワードに対応するエリアページも作成・改修しました。
さらに、監修者情報ページを設置し、受賞歴や制作実績などの一次情報を数値とともに掲載しました。
「パンフレット専科」では、2026年3月以降にAI検索経由の問い合わせが毎月1〜2件発生し、そのうち6件が商談に進みました。
「ホームページ制作専科」では、オーガニックセッションが2025年8月の月320から、2026年7月に月1,150へ増加しました。
記事のポイント
- 検索流入を回復: 技術面の最適化やトピッククラスター施策により、2サイトの検索流入を拡大しました。
- AI検索対策を実施: 監修者情報ページに一次情報や実績数値を掲載し、AIが参照しやすい情報設計にしました。
- 地域流入を開拓: 注力エリアのページを整備し、地域名を含む制作関連キーワードで1〜3位を獲得しました。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: AI検索からの問い合わせを狙う企業は、記事量の拡大だけでなく、監修者や実績など一次情報の明示、構造化データ、地域別ページを一体で見直す必要がありそうです。
- 同業サービス提供者: 制作・マーケティング会社は、従来の検索順位や流入だけでなく、AI検索経由の問い合わせや引用状況まで成果指標に含め、顧客への提案内容を広げる可能性があります。
- 社内マーケ担当者: サーバー障害を契機に技術改善へ進んだ事実は、検索施策をコンテンツ担当者だけの業務にせず、サイト基盤や社内の制作体制まで含めて継続管理する必要性を示しています。
このニュースの背景
生成AIの普及により、ユーザーが検索結果を比較する代わりに、AIへ直接質問して情報収集する場面が増えています。
一方、アイムアンドカンパニーでは2025年8月のサーバー障害をきっかけに、パンフレット制作サイトの検索流入が急減しました。
社内にエンジニアがおらず技術的な原因特定が難しかったことに加え、従来のSEO運用ではトピッククラスターや構造化データへの対応が不足していました。
また、メディア露出が少なく、AI検索で社名やサービス名が他社と混同される課題もありました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ウィルゲートのプレスリリース(2026年9月1日 10時00分)【異例の成果】AI検索経由の問い合わせが毎月1〜…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000011200.html