株式会社コンビーズは、メール配信サービス「コンビーズメール」で新プランを提供開始しました。
「Miniプラン」は月額2,300円で、初期費用はかかりません。
最大3,000通の配信に加え、件名や本文の作成などを支援するAIチャットを利用できます。
記事の概要
株式会社コンビーズは、メール配信サービス「コンビーズメール」で「Miniプラン」を2026年8月14日に提供開始しました。
月額料金は2,300円で、初期費用は0円です。
1カ月あたり最大3,000通までメールを配信できます。
同プランでは、「万能型AIチャット」も利用できます。
AIチャットは、メールの件名や本文、HTMLの作成を支援します。
配信結果の分析にも対応し、メールマーケティングに関する業務の自動化を図れます。
同社は、固定費を抑えてメール配信を始めたい企業や事業者向けのプランと位置付けています。
記事のポイント
- 月額2,300円で提供: Miniプランは初期費用0円で、月額2,300円から利用できます。最大3,000通までのメール配信に対応します。
- AIでメール作成を支援: 「万能型AIチャット」により、件名や本文、HTMLの作成を支援します。配信結果の分析にも対応します。
- 小規模配信に対応: 固定費を抑えながらメールマーケティングを始めたい企業や事業者が対象です。小規模な配信から利用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 少額の固定費で配信基盤と作成・分析支援を同時に試せるため、まず小規模な施策で効果や社内運用を検証する選択肢になりそうです。
- 同業のサービス提供者: 低価格帯でもメール作成や分析まで含む構成が示されたことで、既存サービスには配信上限だけでなく、AI支援の範囲や料金の見直しが求められる可能性があります。
- 小規模事業者市場: メールマーケティングの初期負担が下がれば、これまで固定費を理由に導入を見送っていた事業者も、少量配信から顧客接点を整える動きを取りやすくなりそうです。
このニュースの背景
メール配信を始めたい企業や事業者のなかには、毎月の固定費や配信規模の大きさが導入時の負担になっていました。
今回のプランは、最大3,000通までの小規模配信を前提に、初期費用をなくし月額料金を抑えています。
件名や本文、HTMLの作成に加えて配信結果の分析もAIチャットで支援し、メールマーケティング業務の自動化を図る構成です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社コンビーズのプレスリリース(2026年9月1日 10時00分)【月額2,300円】コンビーズメールに業界最安クラ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000001631.html