Delightは、建新がAIスカウトサービス「RecUp」を導入した事例を公開しました。
AIによる母集団拡大と採用のプロによる調整を組み合わせ、月平均の承諾獲得数が2.1倍になりました。
ダイレクトリクルーティング経由で計8名を採用し、スカウト送信から1カ月での内定も実現しました。
記事の概要
建新は、以前利用していた採用代行サービスからRecUpに乗り換えました。
以前のサービスでは担当者交代後に誤字脱字が増え、スカウトの送信数も急減していました。
AIが生成した文面と自社の社風とのずれも、自動化に踏み切れない要因になっていました。
RecUpでは、AIによる母集団拡大と担当者の調整を組み合わせた運用を実施しました。
労務対応や入社手続きが重なる状況でも、スカウトの配信が止まらない体制を整えました。
スカウトの社名欄に「週休3日」などの訴求ポイントを盛り込み、反応数を伸ばしました。
月平均の承諾獲得数は2.1倍となり、ダイレクトリクルーティング経由で計8名を採用しました。
2月後半に送信したスカウトから3月中旬に内定が出るなど、送信から1カ月での内定も複数回実現しました。
記事のポイント
- 導入前の課題: 担当者交代後に誤字脱字や送信数の減少が起き、定例会議も確認作業になっていました。
- ハイブリッド運用: AIで母集団を広げながら、担当者がプロの視点で調整し、配信を止めない体制を整えました。
- 採用成果: 月平均の承諾獲得数が2.1倍となり、ダイレクトリクルーティング経由で計8名を採用しました。
このニュースがもたらす影響
- 採用部門: 承諾数が2.1倍になった事実から、導入企業はAIの自動化率だけでなく、文面の社風適合や配信継続を誰が担保するかまで選定時に確認する必要がありそうです。
- 採用代行会社: 担当者交代による品質低下とAI文面への違和感が示されたため、属人性を抑えながら、人による最終調整を残す運用設計が求められそうです。
- 建設・不動産企業: 「週休3日」の訴求で反応数が伸びたことから、勤務条件など自社の特徴を候補者向けメッセージに落とし込み、効果を検証する動きが広がる可能性があります。
このニュースの背景
建新は以前の採用代行サービスで担当者交代後、誤字脱字やスカウト送信数の減少が発生し、定例会議も確認作業になっていました。
AIが生成する文面と自社の社風とのずれも、自動化に踏み切れない要因になっていました。
RecUpでは、AIによる母集団拡大に担当者の調整を組み合わせ、労務対応や入社手続きと並行して配信を止めない運用を整えました。
「週休3日」などの訴求ポイントをスカウトに盛り込んだ結果、承諾数2.1倍、計8名採用、送信から1カ月での内定につながりました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Delightのプレスリリース(2026年11月5日 09時00分)【導入事例】【建設・不動産業界】承諾数2.1…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000061059.html