株式会社Delightは、AIスカウトサービス「RecUp」の導入事例を公開しました。
パーソルコミュニケーションサービス株式会社では、26卒から27卒にかけて応募数が約10倍に増えました。
少人数の採用体制に対し、AIによる自動配信とカスタマーサクセスの伴走で運用を改善しました。
記事の概要
パーソルコミュニケーションサービスは、コンタクトセンター運営や企業向けITサポートなどを手がけています。
新卒採用では、リーダー1名と実務担当2名の体制でスカウト業務にあたっていました。
手作業に追われて送信量を増やせず、媒体の活用や施策の振り返りも進めにくい状況でした。
RecUpの導入では、ツールの提供に加えてCS担当者が運用改善を支援しました。
AI自動配信により、学生がアクティブな早朝や夜間にスカウトを配信しました。
ターゲットごとに訴求文も改善し、ある媒体での累計応募数は26卒の約60件から27卒の約450件に増えました。
採用数は26卒の2名に対し、27卒は現時点で9名が内定を承諾し、最終的に10〜11名を見込んでいます。
創出した時間は面談や選考フォローに充てられ、オファー配信の迅速化にもつながりました。
記事のポイント
- 少人数体制の課題: 実務担当2名で採用業務を担い、スカウト送信量と施策改善に課題を抱えていました。
- AIで配信を自動化: RecUpが早朝や夜間の自動配信を担い、ターゲット別の訴求文改善も進めました。
- 応募・承諾数が増加: 応募数は約60件から約450件へ増え、内定承諾は2名から現時点で9名になりました。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 少人数でスカウトを運用する企業は、送信作業の自動化だけでなく、訴求文の改善や振り返りまで伴走を受ける体制を選択肢に入れる必要がありそうです。
- 同業サービス提供者: 同じ領域のサービス提供者は、AIによる配信機能だけでなく、時間帯の設計やターゲット別の文面改善まで支援できるかが、選ばれる条件になる可能性があります。
- 新卒採用担当者: 新卒採用担当者は、創出した時間を面談や選考フォローにどう振り向けるかまで含め、送信量ではなく応募から内定承諾までの運用を見直すことが求められそうです。
このニュースの背景
パーソルコミュニケーションサービスでは、リーダー1名と実務担当2名で新卒採用のスカウト業務を担っていました。
手作業によって送信量を増やしにくく、媒体の活用や施策の振り返りも進めにくい状況でした。
RecUpではAI自動配信に加えて、学生がアクティブな時間帯への配信やターゲット別の訴求文改善を進めました。
その結果、ある媒体の累計応募数は26卒の約60件から27卒の約450件に増え、内定承諾も2名から現時点で9名となりました。
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- 株式会社Delightは、中途採用向けに候補者判定と個別文面生成を行うAIスカウトを提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Delightのプレスリリース(2026年10月30日 09時00分)【導入事例】【IT・通信業界】応募数10倍…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000061059.html