ニュウジア、LeadDrive.AIで営業反響の電話受付から送信停止まで自動化

ニュウジアは11月4日、AI営業アシスタント「LeadDrive.AI」とAI電話受付「NiuCall.AI」の連携機能を提供開始しました。
営業メールや問い合わせフォーム営業への反響電話をAIが24時間受け付け、ご用件や会社名、折り返し先を自動記録します。
送信履歴との照合でキャンペーンを特定し、「今後の連絡は不要」という電話は送信停止へ自動反映します。

記事の概要

株式会社ニュウジアは2026年11月4日、LeadDrive.AIとNiuCall.AIの連携機能を提供開始しました。
LeadDrive.AIの営業メールや問い合わせフォーム営業に専用電話番号を載せると、NiuCall.AIが反響電話に応対します。
AIは会社名、お名前、ご用件、折り返し先を聞き取り、通話終了後に要約をLeadDrive.AIへ記録します。
発信者番号や会社名などをもとに、直近180日以内の送信履歴から送信先企業とキャンペーンを自動照合します。
電話は「興味あり」「質問」「前向き」「今回は不要」「お断り」などに分類され、見積もりや商談希望は優先度「高」として表示されます。
送信停止を求める電話は、照合できた企業であればブラックリストへ自動反映され、特定できない場合は「要確認」として残ります。
LeadDrive.AI側の反響取り込みに追加料金やクレジット消費はなく、NiuCall.AIの電話ライトプランでは月額19,600円から100件分の電話に対応できます。

記事のポイント

  1. 反響電話を自動で記録: 外出中や営業時間外でもAIが電話に応対し、会社名や用件、折り返し先を記録します。
  2. 送信履歴と自動照合: 発信者情報を直近180日以内の送信履歴と照合し、反響元の企業やキャンペーンを特定します。
  3. お断りを送信停止: 今後の連絡を断る電話は送信停止へ反映し、手作業の登録漏れによる再送を抑えます。

このニュースがもたらす影響

  • 導入を検討する企業: 営業メールやフォーム営業を使う企業は、反響の受付から優先順位付け、送信停止までの担当業務を見直し、人が対応すべき電話に集中する運用を検討できそうです。
  • 営業支援サービス: 送信機能だけでなく、電話反響と送信履歴の照合や拒否連絡の処理までを一連で扱えるかが、営業自動化サービスを選ぶ際の比較軸になる可能性があります。
  • 営業部門・法務担当: 電話で寄せられた送信停止の意思を自動処理できる一方、照合できない相手は「要確認」として残るため、例外を確認する責任者と手順を決める必要がありそうです。

このニュースの背景

フォーム営業やメール営業は、少人数で多くの企業に提案を届けられる手法として、中小企業やスタートアップに使われています。
一方で、外出中や営業時間外に反響電話へ対応できず、問い合わせの機会を失う課題がありました。
営業の自動化で案内の送信数が増えるほど、反響を受け止める体制や、連絡を断った相手への送信停止を確実に行う仕組みが必要になっています。

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営業メール・フォーム営業への反響の電話をAIが24時間受けて自動記録。LeadDrive.AIがAI電話受付「NiuCall.AI」と連携、お断りの電話は送信停止へ自動反映
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000127837.html

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