エスアイシーコーポレーションは、AIを活用したEC・販売支援プラットフォーム「La Session」にSNS発信機能を追加しました。
出店者自身のYouTube、Instagram、X、TikTokアカウントから、商品情報をもとに作成したコンテンツを発信できます。
AIとの会話による商品情報の整理から、画像・動画・投稿コンテンツの制作、SNS発信までを一つの流れで支援します。
記事の概要
新機能は、YouTube、Instagram、X、TikTokの4つのSNSに対応します。
La Sessionに登録した商品情報や、AIとの会話で整理した商品の特徴、作り手の想いをもとに、SNS投稿コンテンツの制作を支援します。
利用者は作成された内容を確認し、必要に応じて手直ししたうえで承認できます。
商品ページの制作に加えて、画像や動画などの販促コンテンツ制作も支援します。
La Sessionは専用ソフトのダウンロードを必要とせず、商品の写真と基本情報を登録して利用します。
対象は既存ECや自社ECを運営する事業者と、これからWeb販売を始める事業者です。
サービスの提供開始は2026年9月で、各SNSとの連携や利用には各プラットフォーム所定の条件、審査などがあります。
記事のポイント
- 4つのSNSに対応: YouTube、Instagram、X、TikTokに対応し、出店者自身のアカウントから商品情報を発信できます。
- AIが投稿制作を支援: 商品情報やAIとの会話で整理した特徴、作り手の想いをもとに投稿内容を作成できます。
- 制作から発信まで一体化: 商品ページ、画像、動画、SNS投稿の制作を一つの流れで進め、確認や修正後に承認できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する事業者: 商品ページ、販促素材、SNS投稿を別々に用意していた事業者は、制作工程をまとめられる可能性があります。まずは確認・修正・承認を含む運用を自社で回せるか検討することになりそうです。
- SNS支援事業者: 投稿案の作成や画像・動画制作を担ってきた支援事業者は、単発の制作業務だけでなく、AIが作った内容の確認や運用設計に役割を広げる必要が出てくる可能性があります。
- ECプラットフォーム: 販売機能に加えて、商品情報の整理からSNS発信までをつなぐ機能が示されたことで、出店者の集客支援をどこまで標準機能に含めるか、見直しが求められそうです。
このニュースの背景
商品ページを作るだけでなく、画像や動画、SNS投稿まで用意する負担が、事業者側の課題として示されています。
La Sessionは、AIとの会話で商品の特徴や作り手の想いを整理し、その情報を商品ページや販促コンテンツの制作につなげる構成です。
今回の機能追加により、制作した内容を利用者が確認・修正・承認してから、自社のSNSアカウントで発信する流れが想定されています。
一方、各SNSとの連携や利用には、プラットフォームごとの条件や審査があるため、実際の運用では各サービスの要件への対応も必要です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イールドメディアオンラインのプレスリリース(2026年9月25日 11時10分)【新機能追加】新しいECサイト「…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000190071.html