Gugenは、業務遂行AI「マカセタ」の先行導入として、1業務・1か月の無料PoCの受付を始めました。
先行枠は10社限定で、FDE(Forward Deployed Engineer)を無償派遣します。
要件の切り出しから業務設計、運用定着まで現場に伴走し、業務を「任せて回る」状態の実現を目指します。
記事の概要
Gugenは、バックオフィス業務向けAI「マカセタ」の無料PoCを開始しました。
対象は、経理・労務・総務などから選ぶ1つの業務です。
PoCの期間は1か月で、先行導入の料金は無料です。
先行枠は10社限定で、申し込みは専用フォームで受け付けます。
導入期間中は、FDEを無償で派遣します。
FDEは、要件の切り出し、マカセタ上での業務設計、運用定着を支援します。
同社は、質問回答や文章作成にとどまらず、請求・入金確認・申請まわりなどの業務遂行を目指しています。
顧客名や個別の業務内容、画面の詳細は本リリースでは公開していません。
記事のポイント
- 10社限定の無料PoC: 1業務を1か月扱う先行導入で、料金は無料です。申し込みは先行10社に達し次第、終了します。
- FDEが現場に伴走: FDEが要件の切り出しから業務設計、運用定着まで支援し、ツール説明だけで終わらせません。
- バックオフィスを遂行: 経理・労務・総務などの業務を対象に、チャット相談ではなく業務を任せて回す状態を目指します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 無料かつFDEの伴走で試行の初期負担は抑えられますが、1か月で何を成果とするか、対象業務の選定と評価指標を先に定める必要があります。
- 同業のサービス提供者: AIの回答精度だけでなく、要件整理から業務設計、定着まで支援できるかが比較軸になり、現場導入を担う体制の整備が求められそうです。
- バックオフィス担当者: 相談や文書作成の効率化にとどまらず、請求や申請など個別業務の進め方を見直す契機になります。既存フローとの役割分担が論点になりそうです。
このニュースの背景
従来の業務AIは、質問への回答や文章作成など、相談相手として使われるケースが中心でした。
一方で、チャット画面を渡すだけでは現場の業務フローに組み込まれず、利用が定着しない課題があるとされています。
マカセタは、経理・労務・総務など手が回っていない業務を対象に、ソフトウェアだけでなくFDEの現場伴走も組み合わせる考えです。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Gugen株式会社のプレスリリース(2026年9月25日 08時00分)【先行10社限定・完全無料】業務遂行AI「マカセ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000188530.html