neko punch株式会社は、Almedia Japanのポイント獲得アプリ「FREECASH」向け広告の制作事例を公開しました。
2026年1月20日から8月13日までの7か月間に、26案件で動画と静止画バナーを毎月130点以上納品しました。
企画から広告審査対応、タレント事務所への確認までを一つの体制で担い、初稿は最短3営業日で提出しています。
記事の概要
同社は、月100本規模の広告クリエイティブが必要という要件に対応しました。
制作期間は2026年1月20日から8月13日までで、7か月間に26案件を手がけました。
動画と静止画バナーを合わせ、毎月130点以上を納品しました。
初稿まで最短3営業日、納品まで5〜7営業日で、クライアントの実働は合計約1時間でした。
クライアント側の対応は、要件共有、台本承認、成果物の受け取りの3回でした。
広告審査で差し戻された表現の言い換えや、タレント事務所への確認提出もneko punchが担当しました。
訴求の切り口を3〜4通り設計し、尺とアスペクト比の組み合わせを9通り展開しました。
Almedia Japanは、FREECASHの日本市場向け広告制作について、ユーザー拡大への貢献を評価しています。
記事のポイント
- 毎月130点を制作: 動画と静止画バナーを合わせ、7か月間に毎月130点以上を納品しました。初稿は最短3営業日で提出しました。
- 入口を複数設計: 訴求の切り口を3〜4通り設計し、尺とアスペクト比の9通りの組み合わせで展開しました。
- 確認工程も一括対応: 企画や台本制作に加え、広告審査の差し戻し対応とタレント事務所への確認も担いました。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 月100本規模の制作でも確認回数を抑えられた実績から、発注先の比較では単価だけでなく、社内工数と検証サイクルまで含めて評価する必要がありそうです。
- 広告制作会社: 企画や制作だけでなく、審査差し戻しや権利確認まで一括して短納期で担う体制が、量産案件を獲得する際の差別化要素になる可能性があります。
- 広告運用担当: 切り口と尺・比率を組み合わせて展開した進め方から、制作本数を増やすだけでなく、訴求軸と配信面を分けて検証する設計が求められそうです。
このニュースの背景
運用型広告では、同じクリエイティブを配信し続けると成果が落ちるため、複数の切り口を並行して試す必要があります。
一方、従来の制作では1本あたり10万円規模の撮影費と制作期間がかかり、検証に必要な本数と速度を確保しにくい状況でした。
このため、月100本規模の供給を実現するには、企画から納品までを一つの制作体制でつなぐことが課題になっていました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
neko punch株式会社のプレスリリース(2026年8月31日 09時00分)生成AI広告、月130点を7か月。ne…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000189742.html