レビックグローバルは、さくらケーシーエスと紹介型パートナー契約を締結しました。
さくらケーシーエスが顧客にAIロープレサービス「SmartSkill Talk」を紹介します。
レビックグローバルは、金融・公共・民間企業への導入拡大を目指します。
記事の概要
契約では、さくらケーシーエスが自社の顧客へ「SmartSkill Talk」を紹介します。
商談、契約、導入支援はレビックグローバルが担います。
さくらケーシーエスは、SMBCグループの総合情報サービス企業です。
同社は金融・公共・民間企業向けに、システムの企画・構築・運用などを提供しています。
「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロールプレイで対人スキルを訓練するサービスです。
サービス提供開始から1年強で、利用ID数が40,000IDを突破しています。
営業社員の育成に加え、外国人材の日本語訓練や管理職のコミュニケーションにも活用されています。
記事のポイント
- 紹介型で導入を拡大: さくらケーシーエスが顧客接点を生かしてサービスを紹介し、レビックグローバルが導入まで支援します。
- AIで対人スキルを訓練: AIとの双方向ロールプレイと多面的なフィードバックにより、営業や管理職の対話力を訓練します。
- 40,000IDを突破: 提供開始から1年強で40,000IDに達し、金融機関や食品大手、グローバルメーカーなどで採用されています。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 既存のITパートナーから人材育成向けAIを紹介される導線が増え、営業・管理職・外国人材など自社の課題に合わせて、導入支援の範囲や運用体制まで比較検討しやすくなります。
- 同業サービス提供者: サービスの機能だけでなく、金融・公共・民間企業に接点を持つ企業との紹介網が導入規模を左右する可能性があります。販売型と紹介型を含む提携設計を見直す必要がありそうです。
- 人材育成担当者: 対人スキル研修では、集合研修の回数を増やす前に、AIロープレによる反復練習とフィードバックを組み込める可能性があります。対象者別の評価基準を整えることが次の課題になりそうです。
このニュースの背景
レビックグローバルは2026年7月、企業の人材育成やタレントマネジメントを支援するサービス群について、代理店パートナーの募集を始めていました。
人的資本経営を背景に、人材育成の高度化や自律化が企業の経営課題となっていると同社は説明しています。
さくらケーシーエスは金融・公共・民間企業向けに、システムの企画・構築・運用まで提供しており、幅広い顧客接点を持っています。
SmartSkill Talkは提供開始から1年強で利用ID数が4万を超え、営業社員に加えて外国人材の日本語訓練や管理職のコミュニケーションにも用途を広げています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社レビックグローバルのプレスリリース(2026年9月18日 13時00分)SMBCグループの総合情報サービス企業「…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000093972.html