株式会社g-wicは、DATAZORA株式会社のAI搭載セールスインテリジェンス「KIJI」を導入しました。
公開情報をもとに企業・人物データを活用し、ターゲットリストを最短即日で準備できる体制を整えました。
企業の最新動向や担当者情報も確認し、BtoB新規開拓のターゲティングとアプローチ精度の向上に活用しています。
記事の概要
株式会社g-wicは、全員女性の営業チームで企業のBtoB新規開拓を支援しています。
テレマーケティング、展示会支援、訪問営業、商談対応などを企業ごとに組み合わせています。
これまでのターゲットリスト作成では、外部委託や手作業によって数営業日かかる場合がありました。
KIJIの導入により、条件によっては必要なリストを最短即日で準備できるようになりました。
KIJIでは、公開情報をもとに企業情報や担当者情報を確認できます。
各社のプレスリリースから新規事業や注力領域などを把握し、アプローチ先や切り口の仮説を立てられます。
株式会社g-wicは、2026年7月の取材で、今後もKIJIのデータと営業ノウハウを組み合わせる方針を示しました。
記事のポイント
- リスト作成を最短即日化: 外部委託や手作業で数営業日かかる場合があったリストを、条件に応じて最短即日で準備できます。
- 担当者単位で営業: 担当者名まで特定したバイネームのアプローチにより、部署や担当者を意識した営業活動ができます。
- 最新動向を切り口に活用: 企業のプレスリリースや新規事業などを確認し、企業ごとのニーズを踏まえた仮説を立てられます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 営業開始までの時間を短縮できる可能性があるため、外部委託や手作業に頼る企業は、リスト作成の内製化とアプローチ精度を合わせて検討しやすくなります。
- 営業支援会社: 企業情報だけでなく担当者や最新動向を踏まえて提案先を選べるため、リストの納品を成果につながる仮説づくりまで含む支援へ広げることが求められそうです。
- 営業データ提供企業: 企業・人物データの網羅性だけでなく、プレスリリースなどの公開情報を営業現場で使える形にできるかが、導入後の評価を左右する可能性があります。
このニュースの背景
g-wicは、テレマーケティングや展示会支援、訪問営業、商談対応などを組み合わせ、企業のBtoB新規開拓を支援しています。
従来は、ターゲットリストの作成を外部委託や手作業で行い、依頼内容によっては納品まで数営業日かかることがありました。
KIJIは公開情報をもとに企業・人物データを確認でき、企業のプレスリリースから新規事業や注力領域を把握する用途にも使われています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
DATAZORA株式会社のプレスリリース(2026年9月18日 13時00分)AI企業データ×女性営業チームで新規開拓を…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000081268.html