GameHintは、Slackアプリ「Assort」の料金プランを改定しました。
Slackメンバー5人まで利用できるFreeプランを新設し、勤怠管理や投票、AIチャットを月額0円で提供します。
AIチャットでは、GPT-6(gpt-6-astra)とGPT-5.6シリーズを選択できるようになりました。
記事の概要
Freeプランは、Slackワークスペースのメンバー5人まで利用できます。
課金手続きやクレジットカードは不要で、Slackに追加するだけで使い始められます。
Freeプランには、AIチャットで使える月間30万換算トークンが含まれます。
有料プランは、Starterが月額980円、Teamが月額3,980円です。
Enterpriseは月額300円からで、人数無制限と従量課金に対応します。
Assortは、Slack上で勤怠管理、投票、AIチャットを利用できるアプリです。
勤怠情報はfreee人事労務へ自動連携でき、集計や転記の作業を減らせます。
全プランで31日間の無料トライアルがあり、期間中は人数無制限で全機能を試せます。
記事のポイント
- 5人まで無料で利用可能: FreeプランはSlackメンバー5人まで、月額0円で利用できます。課金手続きも不要です。
- 複数モデルを切り替え: AIチャットではGPT-6(gpt-6-astra)とGPT-5.6シリーズを選択できます。
- 勤怠情報を自動連携: Slackでの打刻情報をfreee人事労務へ連携し、集計や転記を省けます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 少人数のチームは、初期費用や契約手続きの負担を抑えながら、勤怠・投票・AIチャットをSlack上で試し、自社に定着するかを見極めやすくなります。
- 同業のサービス提供者: 複数のAIモデルを選べることに加え、勤怠や投票まで一つのSlackアプリにまとめる構成が、機能の多さや料金だけではない差別化軸になる可能性があります。
- 小規模チームの管理者: AIチャットの利用を個別に導入するのではなく、日常的に使うSlackの業務機能と組み合わせて運用する選択肢を、今後より具体的に比較することになりそうです。
このニュースの背景
これまでは全プランで有料契約が必要でしたが、少人数チームが導入しやすいように無料プランが設けられました。
AssortはSlack上で勤怠管理、投票、AIチャットをまとめて使える構成で、勤怠情報はfreee人事労務へ連携できます。
AIチャットでは複数のモデルを切り替えられるため、利用目的に応じて応答速度やモデルを選ぶ運用を想定しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社GameHintのプレスリリース(2026年9月17日 10時00分)ChatGPTをSlackで使える「Ass…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000134469.html