ナレッジホールディングスは、買い物やお店選びにおけるAI検索の利用実態を調査しました。
全国の20代〜50代男女304人を対象に、2026年8月にインターネット調査を実施しました。
買い物でAI検索を現在使う人は68.1%で、Google検索や口コミサイトと並ぶ信頼度になりました。
記事の概要
調査対象は、全国の20代〜50代の男女304人です。
買い物でAI検索を「よく使う」人は35.9%、「たまに使う」人は32.2%でした。
現在の利用者は合計68.1%で、過去の利用者を含めると80.9%が経験者でした。
利用場面では「日用品・食品の比較」が55.7%で最も多くなりました。
続いて「家電・ガジェット選び」が48.0%、「飲食店探し」が45.1%でした。
最も信頼する情報源はGoogle検索が25.2%、AI検索が24.8%、口コミサイトが23.2%でした。
AI検索は、Google検索との差が0.4ポイントまで縮まっていました。
20代では「よく使う」人が57%で、40〜50代でも現在利用率は約6割でした。
記事のポイント
- 利用率は68.1%: 買い物でAI検索を現在使う人は68.1%で、過去利用を含めると80.9%が経験者でした。
- 比較検討で活用: 利用場面は日用品・食品の比較が55.7%で最多となり、家電や飲食店選びが続きました。
- 信頼度が拮抗: Google検索25.2%、AI検索24.8%、口コミサイト23.2%で、三つの情報源が並びました。
このニュースがもたらす影響
- 企業の販促担当者: AI検索が比較検討の入口になり得るため、商品特徴や価格、競合との差を機械が整理・引用しやすい形で整備する必要性が高まりそうです。
- 販促支援会社: Google検索や口コミ向けの施策だけでは顧客の接点を捉えきれない可能性があります。SEO・MEOに加え、AI検索での掲載状況を測る支援が求められそうです。
- 店舗・商品事業者: AI検索経由で選ばれるかを確認するには、従来の流入や口コミ評価とは別に、どの情報が推薦や比較に使われるかを継続的に検証する視点が必要になりそうです。
このニュースの背景
今回の調査では、AI検索の利用場面として日用品・食品、家電・ガジェット、飲食店など、複数の選択肢を比べる買い物が上位になりました。
最も信頼する情報源では、Google検索、AI検索、口コミサイトの差が小さく、AI検索が従来の検索や口コミと並ぶ位置づけになっています。
20代だけでなく40〜50代でも現在利用率が約6割とされており、特定の若年層に限らず、買い物情報の探し方が変化している可能性があります。
一方、今回の対象は全国の20代〜50代の男女304人で、インターネット調査に基づく結果です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジホールディングスのプレスリリース(2026年9月17日 08時00分)【独自調査】買い物・お店選びで「A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000166736.html