ExKeyは、AI人材常駐サービス「Forgent」の提供を開始しました。
AI化する業務の選定からAIエージェントの実装、現場定着、改善までを一気通貫で支援します。
月額15万円(税抜)から利用でき、まず1業務から始められます。
記事の概要
Forgentは、AIのプロ人材が企業の現場に常駐するサービスです。
業務の棚卸しや優先順位付けから、AIエージェントやAIツールの実装まで支援します。
導入後は、現場で使われる状態への定着と月次の改善にも対応します。
利用企業には、AI化できる業務と優先順位をまとめた「診断書」を提示します。
対応業務は、問い合わせ対応や議事録作成などの効率化から、広告運用、SEO、MEO、CRMまでです。
ExKeyは自社のMEO運用にAIを実装し、工数を月400時間から月125時間に削減しました。
削減率は約68%で、実装期間は3カ月でした。
料金は月額15万円(税抜)からで、初月のみ診断・初期設計費5万円(税抜)がかかります。
記事のポイント
- 現場実装まで伴走: AI化する業務の選定、実装プラン設計、現場への定着、月次改善までを支援します。
- 月額15万円から: AI人材の採用や育成を自社で担わず、まず1業務から月額制で導入できます。
- 自社で約68%削減: 自社のMEO運用で、AI導入により月400時間の工数を月125時間へ削減しました。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: AIツールを探す前に自社業務の棚卸しと優先順位付けから始められるため、まず1業務で効果と現場定着を確かめる導入計画を立てやすくなります。
- 同業のサービス提供者: 提言やツール提供だけでなく、実装後の定着・月次改善や売上関連業務まで担う必要が生じ、支援範囲と成果の示し方が競争軸になる可能性があります。
- 中小企業の経営層: AI人材の採用・育成を自社で抱えず月額制で外部の実装力を活用できるため、専任人材を置く前の選択肢として費用対効果を比較しやすくなります。
このニュースの背景
中小企業庁「2026年版 中小企業白書」では、AIを業務で活用していない理由として「活用する業務がイメージできていない」が63.4%で最も多く、「活用を推進する人材が不足している」が40.0%でした。
総務省「令和8年版 情報通信白書」では、生成AIによる業務変革について「組織的な取組はない」と答えた割合が、大企業の18.1%に対し中小企業では45.6%でした。
こうした業務選定と推進人材の不足を背景に、業務の棚卸しからAIエージェントの実装、現場定着、改善までを一体で支援する形が打ち出されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Exkeyのプレスリリース(2026年9月16日 22時28分)「AIのプロが、御社に常駐する。」ExKey、A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000133070.html