RoyAlは、BtoB企業の新規開拓営業を支援するAIサービス「ピッタリメール」を2026年9月15日に正式提供します。
営業先の選定から企業調査、個別メールの作成・送信、返信整理までを一貫して支援します。
料金は月額1万9800円(税抜)からで、月間送信数に応じた3プランを用意します。
記事の概要
ピッタリメールは、営業リストを保有していない企業にも営業先リストを用意します。
AIが営業先企業を1社ずつ調査し、調査結果をもとに提案内容とメール本文を作成します。
同じ商品・サービスを扱う場合でも、営業先に合わせて訴求を変えたメールを作成します。
送信後は届いた返信を分類・整理し、関心を示した企業への対応を支援します。
料金はLIGHTが月200通で月額1万9800円、STANDARDが月1000通で月額4万9800円です。
Valueは月3000通で月額9万9800円で、いずれも5工程を含みます。
正式提供前から複数社で導入が決定しており、株式会社フォーバルとのPoCも予定しています。
記事のポイント
- 5工程を一貫支援: 営業先選定、企業調査、個別文面作成、送信、返信整理までを一つのサービスで支援します。
- 企業ごとに文面作成: 企業名の差し替えにとどまらず、調査結果を踏まえて提案内容そのものを変えます。
- 3段階の料金設定: 月200通のLIGHTから月3000通のValueまで、営業量に応じてプランを選べます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 営業担当者を増やさず新規開拓を広げたい企業は、月間送信数だけでなく、AIの調査結果を商談化や受注につなげる社内対応まで含めて費用対効果を見極める必要がありそうです。
- 同業サービス提供者: 営業先の選定から返信整理までを一体化し、企業ごとに提案内容を変える設計が示されたことで、同業各社には送信量ではなく、調査の質や返信後の成果で違いを示すことが求められそうです。
- 少人数の営業組織: リスト作成や送信に割いていた時間を、関心を示した企業への対応へ振り向けられる可能性があります。導入時には、返信分類後の担当者や対応期限を先に決めることが重要になりそうです。
このニュースの背景
BtoBの新規開拓では、営業先探しから企業調査、提案内容の検討、メール作成・送信まで、商談前の作業が発生します。
相手に合わせた提案は準備に時間がかかる一方、同じ文面の一斉送信では各社の状況を踏まえにくいとされています。
経営者自身が営業を担う企業や少人数の営業組織では、既存顧客への対応が優先され、新規開拓が後回しになる場合があります。
こうした負担を背景に、営業先の選定から企業調査、個別文面作成、送信、返信整理までを一貫して支援するサービスが登場しました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社RoyAlのプレスリリース(2026年9月15日 10時15分)営業の負担を抑えて、新規開拓を増やす。AI営業支…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000190738.html