ロフタルは9月1日、ブラウザ上の業務をノーコードで自動化する「Pigeon Workflow」を正式にリリースしました。
AIが画面を視覚的に認識して操作し、従来のRPAで課題となっていた仕様変更への弱さを抑えます。
50種類以上のAIノードを備え、履歴書の質問案作成や議事録要約などの業務に対応します。
初期費用は0円で、月額料金は税別5万円からです。
記事の概要
Pigeon Workflowは、ブラウザ上の操作をAIで自動化するノーコードのワークフローツールです。
従来のRPAのようにHTMLコードへ依存せず、AIが画面を視覚的に認識して操作します。
Webサイトの仕様変更による動作停止を低減し、安定した業務運用を目指します。
最新のLLMを活用した50種類以上のAIノードを提供します。
履歴書からの質問案作成、議事録の要約、問い合わせに応じたメール返信案の構築などに対応します。
ブラウザ操作の記録とノードのドラッグ&ドロップにより、最短15分でワークフローを作成できます。
初期費用は0円で、月額プランは税別5万円からです。14日間の無料トライアルも利用できます。
今後は外部SaaSとの連携や、操作傾向に基づくワークフローの自動提案を進めます。
記事のポイント
- 視覚認識で操作: HTMLコードではなくAIが画面を認識して操作するため、Webサイトの仕様変更による停止を低減します。
- 50種類超のAIノード: 履歴書の質問案作成や議事録要約、問い合わせへの返信案作成など、判断を伴う業務を自動化できます。
- 月額5万円から提供: 初期費用は0円で、月額プランは税別5万円からです。14日間の無料トライアルも用意しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 既存RPAの保守負担や、判断を含むブラウザ業務を抱える企業は、月額5万円から試せるため、まず限定業務で安定性と判断精度を検証する進め方が取りやすくなります。
- 同業サービス提供者: HTML依存の保守性だけでなく、画面認識の安定性やLLMノードの実務適合性まで比較軸になります。外部SaaS連携の広がりも、サービスの選ばれやすさを左右しそうです。
- 業務部門担当者: ノーコードで最短15分という設計は、情報システム部門だけでなく現場が自ら自動化候補を作る動きを促す可能性があります。運用ルールや確認工程の設計が先に求められそうです。
このニュースの背景
従来のRPAはWebサイトの仕様変更で停止しやすく、知的判断を伴う業務に対応しにくいという運用上の壁がありました。
今回のサービスは画面の視覚認識とLLMを活用したAIノードを組み合わせ、定型操作だけでなく判断を含む業務フローを対象にしています。
初期費用0円、月額5万円からの料金と14日間の無料トライアルにより、導入前に対象業務での適合性を確かめやすい条件が示されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ロフタルのプレスリリース(2026年9月14日 12時50分)【次世代 AI×ノーコード】RPA の限界を超えた…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000046777.html