南青山アドバイザリーグループ株式会社は、独自のポイント制度を設計できるサービス「エンゲージメントストック」で新機能を提供開始しました。
Slack上の指定スタンプをサンクスポイントとして蓄積し、従業員の称賛や貢献を可視化できます。
蓄積したリアクションやコメント、関係性のデータは、AIによる人材分析・組織分析にも活用できます。
記事の概要
南青山アドバイザリーグループ株式会社は、ポイント制度を設計できるサービス「エンゲージメントストック」で「Slackリアクション連携機能」を提供開始しました。
企業があらかじめ設定したSlackスタンプを従業員が投稿やコメントに押すと、設定ルールに応じてポイントが付与されます。
対象には「ありがとう」「ナイス」「バリュー体現」「おつかれさま」などのスタンプを設定できます。
投稿やコメントで従業員が@メンションされている場合は、メンションされた従業員にポイントを付与することも可能です。
付与されたポイントや履歴はスマートフォンとPCから確認できます。
蓄積したリアクション、コメント、従業員同士の関係性データは、AI分析に活用できます。
同社の「AI Talent Mapping」と連携することで、周囲から信頼される人や部署を越えて貢献する人の把握など、人材分析・組織分析に利用できます。
ポイントは企業の制度設計に応じて、現金やPayPayなどへの交換にも活用できます。
記事のポイント
- 指定スタンプをポイント化: 企業ごとに対象スタンプと付与条件を設定し、感謝や成果、バリュー体現などの行動をポイント化できます。
- 称賛の対象者を設定: 投稿やコメントで従業員がメンションされている場合は、メンションされた従業員を付与対象にできます。
- AIで組織状態を分析: AI Talent Mappingと連携し、称賛の流れや部署を越えた貢献者などを分析できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
南青山アドバイザリーグループ株式会社のプレスリリース(2026年8月6日 10時56分)エンゲージメントストック、Sla…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000033965.html