株式会社Digeonは、AIエージェントを標準搭載した基幹システムの構築サービスを開始しました。
販売管理や生産・購買管理、在庫管理、財務・会計などの業務で、データの読み取りや照合、分析、処理をAIエージェントが担います。
同社の業務システム開発基盤「積み木開発」と、AIエージェント基盤「ENSOU AI」を統合して提供します。
記事の概要
株式会社Digeonは、AIエージェントを標準搭載した基幹システム構築サービスの提供を開始しました。
対象は販売管理、生産・購買管理、在庫管理、財務・会計などの基幹業務です。
従来の基幹システムが人に委ねてきたデータの読み取り、照合、分析、判断をAIエージェントが担います。
同サービスは、再利用可能な部品を組み合わせる開発手法「積み木開発」と、AIエージェント基盤「ENSOU AI」を標準統合します。
「積み木開発」では、頻出機能の開発工数を80%削減し、パッケージ製品のカスタマイズと比較して20%高い生産性で構築するとしています。
事例として、原価差異の原因特定、メールで届く注文書の受注登録、AIチャットによる業務データ分析を示しています。
既存基幹システムの刷新から特定業務への部分導入まで対応し、要件定義、構築、AIエージェントの設計・運用を一貫して支援します。
記事のポイント
- 原価差異を分析: 原価差異の分析では、予算や実績、発注、仕入などを横断し、粗利悪化の要因と影響額を特定します。
- 注文書を自動登録: メールなどで届く注文書をAI OCRで読み取り、マスタや過去の取引情報と照合して受注登録まで自動化します。
- チャットでデータ分析: システム上のデータをチャットで分析し、集計やグラフ化、CSV出力、実行SQLの確認まで可能にします。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Digeonのプレスリリース(2026年8月6日 10時43分)株式会社Digeon、AIエージェント搭載基幹シ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000166238.html