メディアエクシードは、企業向けAI動画制作サービス「SAKUMOVI」を2026年9月15日に提供開始しました。
企業が保有する画像やロゴなどと生成AIを組み合わせ、商品紹介や採用、広告向けの動画を制作します。
目的や掲載媒体を踏まえて企画・構成から支援し、撮影を必須としない点が特徴です。
継続制作では、30秒動画を1本3万3,000円から提供します。
記事の概要
「SAKUMOVI」は、企画・構成、AI動画生成、基本編集、動画活用支援に対応するサービスです。
商品・サービス紹介、SNS・Web広告、店舗集客、採用、企業PRなどの用途に対応します。
企業の既存素材と生成AIを組み合わせるため、撮影場所や出演者、機材を必ずしも用意する必要がありません。
誰に何を伝え、視聴後にどのような行動を促すかを整理し、媒体や目的に合わせて動画を設計します。
制作後は、必要に応じてSNS投稿、Web広告、ランディングページなどでの活用方法も支援します。
教育系メディア「塾ナラ」のInstagram向け短尺動画では、広告配信なしで224万回再生を記録しました。
料金は単発制作が30秒まで5万円、まとめ買いが3本12万6,000円からで、10本では1本あたり3万3,000円です。
人物や文字、商品形状などを人が確認し、商用利用に必要な条件も確認して制作します。
記事のポイント
- 撮影なしで制作: 企業の画像やロゴなどの既存素材と生成AIを組み合わせ、撮影負担を抑えて動画を制作します。
- 目的から動画設計: 対象者や掲載媒体、訴求内容、促したい行動を整理し、目的に合わせて企画と構成を提案します。
- 継続制作に対応: 30秒動画は10本プランで1本3万3,000円です。広告やSNS向けの複数展開に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 動画導入を検討する企業: 撮影場所や出演者を確保しにくい企業でも、既存素材を起点に複数のSNS・広告動画を企画しやすくなります。まず目的や媒体、必要本数を整理することが求められそうです。
- 動画制作会社: 撮影を伴う制作だけでなく、企業の既存素材と生成AIを組み合わせた短尺動画の継続制作が比較対象になり得ます。企画力や品質確認、活用支援まで含む提案が必要になりそうです。
- 広告・採用担当者: 動画を一度納品して終えるのではなく、訴求や表現を変えた複数案を運用しながら検証する選択肢が広がります。商用利用条件や生成内容の確認を制作工程に組み込む必要があります。
このニュースの背景
従来の企業向け動画制作では、企画や台本に加えて、出演者・撮影場所・機材などの準備が必要でした。
SNSやWeb広告では複数のクリエイティブを展開したい需要がある一方、撮影の時間や予算、社内の企画人材が課題になっていました。
このサービスは、企業が保有する画像やロゴなどの素材と生成AIを組み合わせることで、撮影を必須としない制作体制を示しています。
生成AIの映像表現だけでなく、目的や媒体に応じた企画設計、人による品質確認、商用利用条件の確認までを扱う点が背景にあります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社メディアエクシードのプレスリリース(2026年9月19日 11時10分)【撮影不要×AI動画制作】㈱メディアエク…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000046265.html