株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」をアップデートしました。
社内データを活用する追加学習AI(社内RAG)の利用状況と作成状況を、指定期間のExcelファイルとして一括出力できます。
管理者は、どのAIが使われているかや、誰が活用しているかをまとめて確認できます。
記事の概要
ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」に新機能を実装しました。
追加されたのは、追加学習AI(社内RAG)の利用状況と作成状況を一括出力する機能です。
ChatSenseでは、社内データを部署や用途ごとのAIに活用できます。
今回の機能では、出力対象の期間を指定し、結果をExcelファイルで取得できます。
管理者は、どの追加学習AIが使われているか、誰が利用しているかを確認できます。
月次や四半期単位で集計できるため、社内報告や活用状況のレポート作成に利用できます。
同社によると、ChatSenseは東証プライム上場企業を含む大手企業など500社以上に導入されています。
社内で作成するAIが増える中、全体の利用状況を定量的に把握したいという要望に対応しました。
記事のポイント
- 利用状況を一括出力: 部署や用途ごとに作成した追加学習AIについて、利用状況と作成状況をまとめて出力できます。
- 期間指定に対応: 出力期間を指定してExcelファイルで取得でき、月次や四半期の報告資料にも活用できます。
- 社内展開を可視化: 活用が進む領域と利用が少ない領域を把握し、社内展開や生成AI活用の改善に役立てられます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年8月6日 09時30分)エンタープライズ生成AI基盤「ChatSens…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000073671.html