MYUUUは、社内データを統合して集客・営業・採用を自動化するサービス「Emyu」の提供を開始しました。
広告、CRM、商談、決済などのデータをつなぎ、AI社員が売上を踏まえて業務を進めます。
ソースコードとコンサルティング・研修をセットで提供し、企業の内製化を支援します。
記事の概要
Emyuは、広告運用やオウンドメディア、商談、顧客対応、採用を担うAI社員の仕組みです。
広告・CRM・決済のデータを毎日自動で集計し、担当者別や媒体別の売上を比較できます。
AIは問い合わせ件数ではなく、売上を基に広告予算の増減や停止を提案します。
重要な判断はDiscordに通知し、人が承認してから反映する設計です。
広告運用、記事作成、動画制作、営業支援、問い合わせ対応、採用業務などに対応します。
SaaSとして機能を貸し出すのではなく、ソースコード一式を企業へ渡します。
料金は月額29万8,000円(税別)からで、導入は完全審査制です。
記事のポイント
- 売上を基に広告判断: 広告・CRM・決済データを統合し、問い合わせ数ではなく売上を基に広告予算を提案します。
- 営業や採用にも対応: 商談準備やCRM記録、LINE対応、書類選考、AI一次面接などを一つの仕組みで進めます。
- ソースコードを提供: 月額29万8,000円(税別)からで、ソースコードと研修により社内での継続運用を支援します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 広告・CRM・決済を売上単位でつなぐことで、問い合わせ数中心だった広告評価を見直し、まず一部業務で効果と承認フローを検証する必要が生じそうです。
- 広告代理店・制作会社: ソースコードを企業側に残し、運用ノウハウの内製化まで支援する形が広がれば、作業代行だけでなくデータ統合や社内定着まで含む提案が求められる可能性があります。
- 社内IT・情シス: コードを自社で保有できる一方、業務変更への改修やデータ連携、AIの提案を承認する権限設計も自社の責任になるため、運用体制の確認が必要になりそうです。
このニュースの背景
生成AIを導入しても成果につながりにくい背景として、広告管理画面やCRM、商談記録、決済データが分散し、AIに渡せる形になっていない状況があります。
広告運用や記事制作などを外注すると、運用ノウハウが社外に蓄積し、問い合わせ後の商談や売上まで踏まえた判断も難しくなります。
こうしたデータ分断と外注依存に対し、Emyuは社内データを統合し、AIが売上を基に判断できる仕組みをソースコードごと導入する設計を取っています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社MYUUUのプレスリリース(2026年11月5日 09時10分)社内のデータをつないで、集客・営業・採用をAI社…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000180571.html