INTLOOPは11月1日、転職エージェント向け求人データベース「INTLOOP DOORS」の提供を始めました。
ミドル〜ハイレイヤーの求人約3,500件を集約し、求人情報をAIで毎日更新します。
転職エージェントは、選考情報を確認しながら候補者に求人を提案できます。
記事の概要
INTLOOP DOORSは、転職エージェント向けのハイクラス特化型求人データベースです。
掲載求人は約3,500件で、約150社の企業が掲載されています。
年収700万円以上の求人が、2026年10月時点で約94%以上を占めています。
2025年4月から2026年3月までの内定承諾時平均年収は、約980万円です。
掲載企業の約97%は、INTLOOPが直接求人を預かっている企業です。
求人情報はAIでデイリー更新され、選考に関する一部情報も閲覧できます。
2027年10月利用分まで、月額利用料の割引キャンペーンを実施します。
記事のポイント
- 約3,500件を集約: ミドル〜ハイレイヤーに特化し、約150社の企業による求人約3,500件を掲載しています。
- AIで求人を更新: 大量の募集情報をAIで毎日更新し、転職エージェントが最新情報を候補者に提案できます。
- 選考情報も提供: 会社や部門の補足情報に加え、通常の求人情報だけでは把握しにくい選考情報も確認できます。
このニュースがもたらす影響
- 中小の転職エージェント: 求人開拓や企業との新規契約に割いていた時間を抑え、ハイクラス候補者への提案やキャリア支援に人員を振り向けやすくなる可能性があります。
- 人材紹介サービス各社: 求人の保有数だけでなく、更新の速さや選考情報の深さがエージェントの差別化要素になり、データ整備と支援品質の見直しが求められそうです。
- 人材紹介業界全体: AIによる求人情報の更新と自動マッチングが進むなか、エージェントには求人を紹介する役割から、企業・候補者双方への専門的な介在価値への転換が求められそうです。
このニュースの背景
有料職業紹介事業所は2013年度以降、毎年過去最多を更新し、2025年度には約32,700事業所に達しています。
一方で、企業によるダイレクトリクルーティングの拡大を背景に、契約する転職エージェントを絞る企業も出ています。
年収レンジの低いポジションではAIによる自動マッチングが進み、転職エージェントにはハイクラス領域で存在感を高めることが求められています。
中小規模や創業期のエージェントでは、候補者に紹介できる求人や企業開拓の時間、大手企業との契約実績が不足する課題があります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
INTLOOP株式会社のプレスリリース(2026年11月4日 11時30分)ハイクラス特化の求人DB「INTLOOP D…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000023636.html