IVRyの対話AI、大塚商会「たよれーる」で提供開始

IVRyは、対話AIプラットフォーム「アイブリー」の提供を大塚商会と始めます。
10月29日から、大塚商会のサービスブランド「たよれーる」のラインアップに加わります。
全国の営業網を通じ、電話応答業務の自動化を幅広い企業へ提案します。

記事の概要

IVRyは、大塚商会と連携し、「たよれーる アイブリー」の提供を開始します。
アイブリーは、24時間365日稼働するAIが電話の一次応答を担うサービスです。
問い合わせ対応の負担を減らし、担当者が本来業務に集中できる環境を支援します。
大塚商会の既存顧客は、複合機や業務システムと合わせて導入を相談できます。
契約や請求、導入後の問い合わせも、大塚商会の窓口に一本化できます。
大塚商会は一部部署でアイブリーを導入し、電話応答業務の自動化に取り組んでいます。
2026年9月末時点で、47都道府県・全99業界で累計70,000件以上のアカウントを発行しています。
IVRyは今後3年間で、「たよれーる アイブリー」の累計売上10億円を目指します。

記事のポイント

  1. 全国営業網で提供: IVRyの対話AI「アイブリー」を、大塚商会の「たよれーる」で10月29日から提供します。
  2. 大塚商会も社内導入: 大塚商会は一部部署でアイブリーを導入し、電話応答の自動化によるバックオフィス業務の効率化を進めています。
  3. 99業界で導入実績: 2026年9月末時点で47都道府県・全99業界、累計7万件以上のアカウントを発行し、累計発着信数は1億件を超えています。

このニュースがもたらす影響

  • 導入を検討する企業: 既存のIT機器や業務システムと電話応答の自動化をまとめて相談できるため、導入時の窓口や運用設計を整理しやすくなり、まず一次応答から対象業務を見極める動きが進みそうです。
  • 同業サービス提供者: 全国の営業網とサポート窓口を持つ企業を通じて提案されることで、電話応答AIは機能だけでなく、契約・請求・導入後支援まで含む販売体制が比較対象になりそうです。
  • 業務システムベンダー: 自社で導入して得た知見を顧客向け提案に生かす形が示されたため、AI機能の提供に加え、自社業務での検証結果や定着支援を提案価値に組み込む必要が高まりそうです。

このニュースの背景

人手不足を感じる企業は51.3%に達し、金融や建設など6業種では6割を超えています。
電話応答業務のある中小企業では64.4%が顧客との電話応答に課題を抱えています。
電話応答の効率化を知りながら導入していない企業の22.0%は、導入をリードする人材がいないことを理由に挙げています。
大塚商会は複合機や通信機器、業務システムの販売から保守・運用支援まで一貫して提供しており、今回の連携ではその営業・サポート基盤が活用されます。

関連するニュース

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

株式会社IVRyのプレスリリース(2026年10月29日 11時00分)対話AIプラットフォーム「アイブリー」が大塚商会…

対話AIプラットフォーム「アイブリー」が大塚商会の「たよれーる」で提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000056805.html

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG