レビックグローバルは、ネクプロと「SmartSkillシリーズ」の販売型・紹介型パートナー契約を締結しました。
対象には、AIロープレ「SmartSkill Talk」、LMSの「SmartSkill Campus」、タレントマネジメントシステムの「SmartSkill HCE」が含まれます。
ウェビナーや動画で情報を届けるだけでなく、現場での実践や学習管理、人財データ活用まで支援します。
記事の概要
今回の契約では、ネクプロが「SmartSkill Talk」を顧客へ直接販売する販売型を採用します。
紹介型では、ネクプロが「SmartSkill Campus」「SmartSkill HCE」「SmartSkill Talk」の見込み顧客を紹介します。
紹介後の商談と契約は、レビックグローバルが担当します。
ネクプロはウェビナー・動画配信プラットフォーム「ネクプロ」を提供し、500社以上の取引実績があります。
レビックグローバルは、AIとの双方向ロールプレイを行う「SmartSkill Talk」を提供しています。
「SmartSkill Talk」は提供開始から1年強で40,000IDを突破し、金融機関や食品大手、グローバルメーカーなどが採用しています。
「SmartSkill Campus」は450社以上が導入し、会員サービスを含むユーザー数は200万名を超えています。
「SmartSkill HCE」には、AIアシスタント、AIキャリアアドバイザー、AIナビゲーターなど複数のAIエージェントが搭載されています。
記事のポイント
- 2種類の契約形態: ネクプロは、AIロープレを直接販売するほか、3サービスの見込み顧客を紹介します。
- 実践まで支援: 動画やウェビナーで届けた情報を、現場での実践や社員のスキル習得につなげます。
- 人財データを活用: LMSの学習履歴やタレント情報を活用し、人材育成と戦略人事を支援します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: ウェビナーや動画の配信だけでなく、AIロープレ、学習管理、人財データ活用までを一連の施策として比較し、自社の育成課題に合う導入範囲を検討しやすくなります。
- HRサービス提供者: 販売と紹介を使い分ける提携モデルが示されたことで、自社の顧客基盤や営業体制に応じて、AI人材育成サービスとの協業方法を設計する必要が高まりそうです。
- 人事部門: 学習履歴やタレント情報とAIロープレを組み合わせられるため、研修の実施件数だけでなく、現場での実践やスキル定着まで捉える運用が求められそうです。
このニュースの背景
ウェビナーや動画は、リード獲得や商談化に加え、製品紹介、Eラーニング、ナレッジ共有、採用活動にも活用されています。
その一方で、情報を届けるだけでなく、営業現場での実践や社員のスキルとして定着させることが課題になっています。
ネクプロの顧客接点と、レビックグローバルのAIロープレ、LMS、タレントマネジメントを組み合わせることで、情報提供後の実践・学習管理・人財データ活用まで支援する狙いです。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社レビックグローバルのプレスリリース(2026年10月27日 11時00分)ネクプロとレビックグローバル、「Sma…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000093972.html