レビックグローバルは、アテインと人財育成SaaS「SmartSkillシリーズ」のパートナー契約を締結しました。
販売型では「SmartSkill Talk」を、紹介型では3商品の販売機会を広げます。
AIロープレやLMS、タレントマネジメントを組み合わせ、企業の人財育成を支援します。
記事の概要
レビックグローバルは、アテインと販売型および紹介型のパートナー契約を締結しました。
対象は、AIロープレの「SmartSkill Talk」、多機能型LMSの「SmartSkill Campus」、タレントマネジメントシステムの「SmartSkill HCE」です。
販売型では、アテインが「SmartSkill Talk」の売主となり、顧客へ直接販売・契約します。
紹介型では、アテインが3商品の見込み顧客を紹介し、レビックグローバルが商談と契約を担当します。
アテインのeラーニング教材と、レビックグローバルのAIロープレなどを組み合わせ、学習効果の向上を目指します。
「SmartSkill Talk」は提供開始から1年強で40,000IDを突破し、金融機関や食品大手、グローバルメーカーなどが採用しています。
「SmartSkill Campus」は導入企業450社以上、会員サービスを含むユーザーは200万名を超えています。
記事のポイント
- 2種類の契約形態: アテインは「SmartSkill Talk」を販売し、3商品では見込み顧客の紹介にも対応します。
- 3商品を横断提案: AIロープレ、LMS、タレントマネジメントを組み合わせた人財育成を提案できます。
- AI機能の具体例: HCEにはAIアシスタント、AIキャリアアドバイザー、AIナビゲーターを搭載しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 知識習得、AIロープレ、学習管理、タレントマネジメントを別々に導入するのではなく、育成施策を横断して設計する選択肢が広がると考えられます。
- HRサービス提供者: 販売と紹介をサービスごとに使い分ける提携形態により、自社の営業人員や契約機能に応じて、複数のSaaSを扱う体制を検討しやすくなります。
- 教育コンテンツ事業者: 既存のeラーニング教材に実践訓練や人事データ活用を組み合わせることで、教材販売にとどまらない企業向け提案へ広げる余地が生まれます。
このニュースの背景
レビックグローバルは2026年7月から、企業の人財育成・タレントマネジメントを支援するHRテックサービスの代理店パートナーを募集しています。
パートナー制度では、販売型と紹介型をサービスごとに使い分けられる仕組みを設けています。
アテインはeラーニング教材の企画・制作や映像制作、外国人材向け日本語教育コンテンツなどを手がけています。
両社は、アテインの知識インプット型コンテンツと、レビックグローバルのAIロープレやLMS、タレントマネジメントシステムを組み合わせ、学習効果の向上を目指しています。
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- TalentXがMyTalent HireとRoboRoboを連携し、18媒体の候補者情報をAI選考へつなげます。
- シーエーシーはDeepSearchと提携し、金融機関向けAI基盤の構築・運用を日本で展開します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社レビックグローバルのプレスリリース(2026年10月1日 11時00分)アテイン株式会社と、AIで人財戦略を高度…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000093972.html