ビザップ株式会社は9月14日、Webマーケティングレポート作成ツール「InsightBase」を正式リリースしました。
GA4、Google Search Console、Google広告、Meta広告のデータを連携し、AIコメントの作成から資料出力までを支援します。
PDF・PowerPoint出力や、ログイン不要の閲覧専用URLによる共有にも対応します。
記事の概要
InsightBaseは、複数の管理画面からのデータ収集や転記、グラフ作成、所感の作成を効率化するWebアプリケーションです。
連携したデータをもとに、セッション数や広告費、クリック数などの主要指標を表やグラフ、ヒートマップで表示します。
前期間との比較や月別・日別の推移、曜日・時間帯別の傾向も確認できます。
レポートの数値や比較結果をもとに、変化や次のアクションに関するコメント案をAIが生成します。
生成されたコメントは編集できますが、施策の効果や原因を保証するものではなく、内容を確認してから利用する必要があります。
料金プランはFree、Starter、Pro、Agencyの4種類で、Freeプランはクレジットカード登録なしで実データを試せます。
正式リリースを記念し、10月31日まで先着50社にProとAgencyを特別価格で提供します。
記事のポイント
- 4サービスのデータを集約: GA4、Google Search Console、Google広告、Meta広告を連携し、主要指標を表やグラフなどでまとめて確認できます。
- AIが報告コメントを生成: レポートの数値や前期間との比較をもとに、変化や次のアクションに関するコメント案をAIが生成します。
- 4プランと共有機能: FreeからAgencyまで4プランを用意し、PDF・PowerPoint出力やログイン不要の閲覧専用URL共有に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 複数の管理画面からの集計、コメント作成、資料整形を一つの流れにまとめられるため、月次レポート業務の工数と運用手順を見直すきっかけになりそうです。
- 同業サービス提供者: 4種類のデータ連携に加え、AIコメント、資料出力、ログイン不要の共有まで備えるため、単なる集計機能以外の使い勝手や提出業務への対応が比較軸になりそうです。
- マーケ担当者: AIのコメント案を分析の出発点にできる一方、施策の効果や原因は保証されないため、担当者の確認・編集を組み込んだ運用設計が求められそうです。
このニュースの背景
Webマーケティングの現場では、GA4、Google Search Console、Google広告、Meta広告など複数の管理画面からデータを集める必要があります。
レポート作成には、転記や集計、グラフ作成、数値変化の確認、所感の作成、提出用資料への整形といった工程があります。
指標やグラフを増やしすぎると、確認すべき数値や次に検討すべきことが伝わりにくくなる課題も示されています。
こうした作業負担を減らし、データ整理からAIコメントのたたき台作成、資料出力までを一つの流れにまとめるサービスとして提供されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ビザップ株式会社のプレスリリース(2026年9月14日 11時00分)ビザップ株式会社、GA4・Google広告・Met…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186999.html