WHITE、AISAKUのGA4連携で月次レポート作成を30分から3分に短縮

WHITE株式会社は9月10日、法人向けAIエージェントサービス「AISAKU」にGA4連携機能を追加します。
AI社員がGA4の指標を期間指定で集計し、流入元別やデバイス別に分解します。
集計結果はExcelやPowerPointにまとめて納品し、月次レポート作成を支援します。

記事の概要

AISAKUのマーケティング部AI社員「広瀬」にSlackなどから依頼すると、GA4を分析できます。
セッション、コンバージョン、CVR、EC購入数、購入収益などを一括取得できます。
「昨日」「過去7日」「先月」「年初来」などの期間指定にも対応します。
流入元別、デバイス別、ページ別、キャンペーン別の分解にも対応します。
集計結果はExcel(.xlsx)やPowerPoint(.pptx)のファイルとして納品します。
複数のGA4プロパティを扱う場合は、対象サイトを確認してから集計します。
毎週月曜や毎月初にレポートを発行する定期実行にも対応します。
WHITE株式会社の自社実測では、月次レポート作成時間が30分から3分に短縮されました。

記事のポイント

  1. 会話でGA4を集計: Slackなどから依頼するだけで、主要指標を期間指定し、流入元別やデバイス別に確認できます。
  2. 資料ファイルを納品: 集計結果を表にまとめ、ExcelやPowerPointのファイルとして受け取れます。
  3. 読み取り専用で連携: 導入時はGA4プロパティに閲覧者アカウントを追加し、設定変更は行いません。

このニュースがもたらす影響

  • 導入を検討する企業: GA4への閲覧権限追加だけで定型レポートの自動化を試せるため、まず自社の月次作業を棚卸しし、短縮効果だけでなく数値確認や承認の手順まで含めて導入範囲を決める必要があります。
  • マーケティング担当者: レポート作成の手作業が減るほど、担当者には「どの変化を見て何を判断するか」の設計が求められます。定期発行を始める前に、比較軸や異常時の確認ルールを定めることが重要になりそうです。
  • 分析サービス提供者: GA4の集計からExcel・PowerPoint化までを一続きに扱う仕組みが広がれば、分析支援サービスは作業代行だけで差別化しにくくなる可能性があります。外部データとの接続や判断支援が次の競争軸になりそうです。

このニュースの背景

GA4は指標定義や期間比較、探索レポートの設定に一定の習熟を要し、月次報告のために担当者の作業が発生していました。
記事では、その結果として月次レポートが「作れる人」に集中し、毎月30分〜1時間を要していたと説明しています。
今回の機能は、GA4内の数値を読む・まとめる工程を会話とファイル納品に置き換え、担当者が判断に時間を振り向ける文脈で投入されたものです。

関連するニュース

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

WHITE株式会社のプレスリリース(2026年9月10日 08時20分)AI社員がGA4分析を代行。月次レポート作成を自…

【WHITE株式会社】 AI社員がGA4分析を代行。月次レポート作成を自動化し30分→3分に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000029909.html

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG