スタディスタジオは9月9日、英検学習支援サービス「スタスタApps」の「採点結果Q&A」を改善しました。
Plus会員は、ライティングAI採点の説明候補を引用して、答案や評価について質問できます。
引用文と質問文は送信前に確認・編集でき、入力途中の内容も保持されます。
記事の概要
「採点結果Q&A」は、本人の答案や採点結果、評価内訳をもとにAIへ追加質問できる機能です。
今回の改善では、結果画面に「添削の説明を引用して質問する(Plus)」を追加しました。
利用者は詳しく聞きたい説明を選び、引用文が入った入力欄に質問を書き足せます。
引用と質問文を確認・編集してから送信でき、説明を選んだだけで自動送信されることはありません。
同じ採点結果でQ&Aを閉じて開き直した場合は、入力途中の質問が保持されます。
対象はPlus会員本人の保存済み採点結果で、論述・要約・Eメールの各形式に対応します。
Plusの料金は1カ月プランが月額1,000円、1年プランが年額6,000円で、今回の機能に追加料金はかかりません。
Q&Aは英検の公式な採点・判定ではなく、説明に誤りが含まれる場合や得点・合否を保証しない場合があります。
記事のポイント
- 説明を引用して質問: 採点結果画面で気になる添削説明を選ぶと、引用文を含む質問を作成できます。
- 送信前に内容を編集: 引用文と質問文を確認してから送信でき、説明の選択だけで自動送信されません。
- Plus会員が利用対象: 本人の保存済み採点結果が必要で、論述・要約・Eメールの採点結果に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 英語教育事業者: AI採点を点数提示で終わらせず、説明の引用から追加質問へつなぐ設計が、学習継続を支える機能として検討対象になりそうです。
- 競合サービス提供者: 引用文と質問文の編集、入力途中の保持まで含む操作性が、AI添削サービスの比較軸となり、料金プランや機能差の見直しを促す可能性があります。
- 教育業界全体: AIの説明を学習者が確認・修正してから使う導線は、採点の正確性を保証しないサービスで、利用範囲や注意事項を明示する重要性を高めそうです。
このニュースの背景
既存の「採点結果Q&A」は、本人の答案や採点結果、評価内訳をもとに、点数の理由や添削コメントについてAIへ追加質問できる機能です。
今回、結果画面の添削説明を質問欄へ引用できるようになり、引用文と質問文を送信前に確認・編集できるようになりました。
同じ採点結果でQ&Aを開き直した際に入力途中の質問も保持されるため、説明を読みながら段階的に疑問を整理する使い方に対応しています。
対象はPlus会員本人の保存済み採点結果で、論述・要約・Eメールの各形式に対応しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
スタディスタジオ株式会社のプレスリリース(2026年9月10日 08時50分)英検®AI添削の気になる説明を引用して質問…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000054896.html