スタディストは、AIマニュアル「Teachme Biz」の素材解析機能「スタジオ」をアップデートしました。
画像ファイルのアップロードや、Excel内画像の自動抽出に対応しました。
複数の動画や文書からマニュアルを作成する際の素材管理機能も拡充しています。
記事の概要
スタジオは、動画やExcel、テキストファイルなどをAIが解析し、チャット形式で1つのマニュアルを自動生成する機能です。
同機能は2026年7月22日に提供を開始しました。
今回、jpegとpngの画像ファイルをソースとしてアップロードできるようになりました。
Excel内の画像を自動抽出し、ソースへ登録する機能も追加しました。
作成中のマニュアルのステップに、画像や動画を直接登録、差し替え、削除できるようになりました。
ソースのプレビューと削除にも対応し、素材を管理しやすくしています。
ソースの登録上限は、種別を問わず合計10点から、ドキュメント10点と画像・動画合算200点へ拡大しました。
Teachme Bizは、国内外2,400社以上で活用されています。
記事のポイント
- 画像素材に対応: jpegとpngの画像ファイルを、マニュアル生成に使うソースとしてアップロードできます。
- Excel移行を支援: Excel内の画像を自動抽出してソースへ登録でき、既存の手順書から移行しやすくなります。
- 登録上限を拡大: ソース登録数をドキュメント10点、画像・動画合算200点まで拡大し、素材を扱いやすくしました。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: Excelの手順書や画像、動画を別々に整理し直す負担が減り、既存素材を生かしたマニュアル整備を始めやすくなると考えられます。
- 同業の提供企業: 生成精度だけでなく、異なる形式の素材を受け入れ、確認・差し替えまで支える管理機能が、サービス選定時の比較軸になる可能性があります。
- 現場教育担当者: 作成中のステップに画像や動画を直接組み込めるため、現場の実物に合わせた手順修正を、素材の再登録なしで進めやすくなりそうです。
このニュースの背景
スタジオは、動画やExcel、テキストファイルなど複数の素材をAIが解析し、チャット形式でマニュアルにまとめる機能として2026年7月22日に提供が始まりました。
今回の拡張では、画像ファイルに加えてExcel内の画像も扱えるようになり、既存の手順書に含まれる素材を移行する経路が広がっています。
Teachme Bizは国内外2,400社以上で活用されており、今回の機能拡張は蓄積済みの業務素材をAIマニュアル作成に取り込みやすくする方向のものです。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社スタディストのプレスリリース(2026年9月2日 11時00分)AIマニュアル「Teachme Biz」、新機能…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000032315.html