株式会社アドバンスト・メディアは、商談・接客向けのセルフトレーニングプラットフォームを更新しました。
「AmiVoice SalesAgent」の商談データから、AI対話型ロープレのコンテンツを自動生成できます。
企業ごとの評価項目設定や、5観点による定量評価にも対応しました。
記事の概要
アドバンスト・メディアは、AIを活用した商談・接客向けプラットフォーム「AmiVoice RolePlay」をバージョンアップしました。
今回の更新では、「AmiVoice SalesBoost」シリーズ内の連携を強化しました。
「AmiVoice SalesAgent」で記録した商談の書き起こしデータを取り込み、AIロープレ用のコンテンツを自動生成できます。
商談中の会話内容をもとに、顧客の関心や課題、受け答えの傾向を反映したAIアバターを生成します。
自動評価では、デフォルトの評価パターンに加えて、企業ごとの評価パターンを2種まで設定できます。
デフォルトの総合判断では、関係構築力、ヒアリング力、提案力、折衝力、クロージング力の5観点で点数化します。
点数やグラフによる表示に加え、評価コメントの根拠となる発話をワンクリックで参照できます。
受講結果一覧への点数・受講日時の表示や、評価結果へ直接移動できる「評価確認」ボタンも追加しました。
記事のポイント
- 商談データから生成: AmiVoice SalesAgentの商談書き起こしデータから、顧客の関心や課題を反映したAIアバターを生成できます。
- 企業別の評価軸: デフォルトの評価パターンに加え、企業独自の評価パターンを2種まで設定できます。
- 評価結果を可視化: 関係構築力など5観点で点数化し、根拠となる発話をワンクリックで確認できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アドバンスト・メディアのプレスリリース(2026年8月6日 14時00分)商談・接客のセルフトレーニングプラット…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000794.000020223.html