KJ TECH japanは、AI顔認証IPインターホン「LAXAS S414」のカスタマイズ展開と販売を開始しました。
顔認証やQRコード、ICカード、スマホアプリなど、多様な解錠方法に対応します。
マンションやオフィス、戸建て住宅での入退室管理や来客対応を想定しています。
記事の概要
LAXAS S414は、ネットワークを活用したクラウド管理とスマートフォン連動に対応するインターホンです。
デュアル200万画素のWDRカメラを搭載し、逆光や夜間でも顔を捉えやすくしています。
写真や動画による不正解錠を防ぐ生体検知アルゴリズムも備えています。
顔認証は最大20,000人を登録でき、暗証番号、ICカード、QRコード、Bluetoothにも対応します。
来訪者からの呼び出しをスマートフォンで受け、映像確認後に画面タップで遠隔解錠できます。
専用PCを使わず、クラウド上でユーザー登録や利用ログを一元管理できます。
本体は4.3インチ液晶を備え、IP65の防塵・防水性能とIK08の耐衝撃性能を満たしています。
記事のポイント
- 多方式の解錠に対応: 顔認証をはじめ、暗証番号やICカード、QRコード、Bluetooth、スマホアプリで解錠できます。
- 外出先から遠隔対応: スマートフォンで来訪者の映像を確認し、エントランスの自動ドアや電気錠を遠隔解錠できます。
- 用途別の管理機能: マンションの置き配対応やオフィスの時限式QRコード発行、戸建ての帰宅通知に使えます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 入退室管理、来客対応、置き配対応を別々に運用せず、多方式認証と遠隔解錠を一つの仕組みにまとめる選択肢が増えます。
- 施設管理事業者: 専用PCを置かずにユーザー情報や利用ログをクラウドで管理できるため、物件ごとの運用負担や認証手段の調整方法を見直す契機になりそうです。
- 同領域の提供者: 顔認証だけでなくQRコードやICカード、スマホ連動まで含めた運用提案が示されたことで、認証機能単体ではない用途別の差別化が求められそうです。
このニュースの背景
従来型のインターホンは、室内で来訪者に応対する機器として使われてきました。
一方で本製品は、クラウド管理とスマートフォン連動により、外出先からの映像確認や解錠まで扱う構成です。
マンション、オフィス、戸建て住宅で、入退室管理や置き配、帰宅通知など異なる用途が想定されています。
顔認証に加えて複数の解錠方式に対応するため、利用者や場面に応じて認証手段を切り替えられる点も背景にあります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社KJ TECH japanのプレスリリース(2026年9月2日 22時30分)顔認証やスマホ遠隔解錠に対応!次世…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000189008.html