ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」を運営するリブセンスが、SalesNowを導入しました。
営業リストの精査にかかる月約40時間の工数を、ほぼゼロに削減しました。
求人情報などを活用し、採用活動中の企業へ営業するABM体制を強化します。
記事の概要
リブセンスは、営業体制の強化に伴い、SalesNowを導入しました。
導入前は、企業情報の収集をGoogle検索に依存し、リスト精査に月約40時間を費やしていました。
問い合わせに依存した集客モデルで、月次成果が不安定になっていたことも課題でした。
SalesNowの求人情報やプレスリリースの情報量と、採用活動中の企業へリアルタイムにアプローチできる点を評価しました。
導入後は、情報収集の起点がGoogle検索からSalesNowに変わり、リスト精査工数がほぼゼロになりました。
従業員数の推移や活動スコアを使った仮説立案により、商談準備の時間と質も改善しました。
月次の受注成果が安定し、計画に沿った再現性のある営業体制を実現したとしています。
今後は、新規企業群の開拓や成約企業の共通パターン分析にSalesNowを活用します。
記事のポイント
- 月40時間を削減: 営業リストの精査工数を月約40時間からほぼゼロにし、営業活動へ充てる時間を確保しました。
- 採用シグナルを活用: 求人情報などから採用活動中の企業を捉え、リアルタイムの営業アプローチに活用しました。
- ABMを本格化: 成約企業の共通パターンを分析し、類似企業への展開で受注確率を高める方針です。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 企業情報の収集を検索作業に頼る営業では、採用などの変化を起点に優先順位を付ける設計へ移行し、リスト作成と商談準備の役割分担を見直す必要がありそうです。
- 人材サービス企業: 採用活動中の企業を営業シグナルとして捉えられるため、問い合わせを待つ集客から能動的な開拓へ転換し、成約企業の共通点を類似企業への提案に生かす動きが広がる可能性があります。
- 営業企画担当者: リスト精査の工数削減だけでなく、従業員数の推移や活動スコアを使った仮説検証が可能になります。営業量ではなく、シグナルの精度や受注再現性をKPIに組み込むことが求められそうです。
このニュースの背景
リブセンスでは、企業情報の収集をGoogle検索に依存していたため、営業リストの精査に月約40時間を費やしていました。
問い合わせに依存した集客モデルによって月次成果が不安定になり、再現性のある営業体制の構築が課題になっていました。
求人情報やプレスリリースを含む企業データを使い、採用活動中の企業へリアルタイムにアプローチできる点が、導入の背景にあります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001389.000049221.html