Nishikaは、AI議事録サービス「SecureMemoCloud」でMicrosoft Teams連携機能の提供を開始しました。
連携後は、予定表に登録したTeams会議へSecureMemoCloudが自動参加します。
会議終了後の音声文字起こしからAI議事録の作成までを自動化します。
記事の概要
Microsoft Teamsとの連携設定を一度行うと、予定表に登録した会議へ自動参加します。
会議ごとに録音を開始したり、音声ファイルをアップロードしたりする操作は不要です。
会議終了後は、SecureMemoCloudが会議音声を自動で文字起こしします。
続けて、タイトルや日時、参加者、決定事項、議事要旨などを含む議事録をAIが作成します。
連携はSecureMemoCloudのユーザー単位で設定でき、ワークスペース管理者の権限は必要ありません。
各ユーザーが自身のMicrosoftアカウントを連携することで、部署やチーム、個人単位で利用を開始できます。
SecureMemoCloudは独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、文字起こし精度96.2%を掲げています。
記事のポイント
- Teams会議へ自動参加: 連携後は予定表に登録したTeams会議へ自動参加し、会議ごとの録音開始や音声ファイルのアップロードが不要になります。
- 議事録作成まで自動化: 会議終了後に音声を文字起こしし、決定事項や議事要旨を含むAI議事録を自動作成して記録業務を効率化します。
- ユーザー単位で導入: Microsoftアカウントとの連携をユーザーごとに設定でき、ワークスペース管理者の権限なしで利用を開始できます。
このニュースがもたらす影響
- Teams利用企業: 会議ごとの録音開始や音声ファイルの整理を前提にせず、記録業務を運用に組み込みやすくなります。まず議事録作成の負担が大きい部署から、ユーザー単位で導入効果を確かめる進め方が取りやすいと考えられます。
- 同業サービス提供者: 会議後のアップロード操作ではなく、予定表を起点に記録を自動化する体験が比較軸になりそうです。Teams連携を持つサービスは、議事録の内容だけでなく、導入時の管理者権限や日常操作の少なさも示す必要が出てきます。
- 社内IT・管理部門: 管理者権限を使わず各ユーザーのMicrosoftアカウントで始められるため、全社一括導入に限らない選択肢が生まれます。一方で、部署や個人ごとの利用状況をどう把握し、会議記録をどう扱うかを決める検討が必要になりそうです。
このニュースの背景
従来は会議ごとの録音開始や音声ファイルのアップロードが必要でした。
今回の連携により、予定表登録から会議参加、終了後の文字起こし・議事録作成までが操作なしでつながります。
ユーザー単位で設定でき、ワークスペース管理者の権限を必要としない点も、導入単位を広げる要素になっています。
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- Chat&MessengerがWeb会議の録画から文字起こし・要約・共有までを自動化する機能を追加しました。
- NishikaがAI議事録サービスSecureMemoに修正履歴を学習する校正機能を追加しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Nishika株式会社のプレスリリース(2026年8月28日 12時00分)【SecureMemoCloud】Teams…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000052152.html