Nishika株式会社は、AI議事録サービス「SecureMemo」が一般社団法人全国信用保証協会連合会に導入されたと発表しました。
同協会では、手打ち中心だった議事録作成を見直し、人手による文字起こしからの転換を進めました。
導入により、会議記録の作成工数削減と記録品質の向上を図っています。
記事の概要
Nishika株式会社は、AI議事録サービス「SecureMemo」の一般社団法人全国信用保証協会連合会への導入事例を公開しました。
同協会では、従来の手打ち中心の議事録作成を見直しました。
SecureMemoの導入により、議事録作成の前段にあたる文字起こし業務を効率化しました。
会議記録の作成工数削減と記録品質の向上を同時に実現したとしています。
SecureMemoは、外部ネットワークから遮断した環境で音声データを処理・保存するオンプレミス型ソフトウェアです。
独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、文字起こし精度は96.2%とされています。
生成AIによるオフライン環境での自動要約にも対応し、トピック別要約や決定事項、議事要旨を作成できます。
クラウド型の「SecureMemoCloud」では、60分の音声を最短5分で処理し、約100言語の文字起こしと翻訳にも対応しています。
記事のポイント
- オンプレミスで処理: SecureMemoはオンプレミス型のAI音声文字起こしソフトウェアで、外部ネットワークから遮断した環境で音声データを処理・保存できます。
- 文字起こし精度: 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、文字起こし精度96.2%を掲げています。
- オフライン要約: オンプレミス環境での生成AI要約に対応し、トピック別要約や決定事項、議事要旨を作成できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Nishika株式会社のプレスリリース(2026年7月29日 13時27分)【SecureMemo】一般社団法人全国信用…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000052152.html