プラスディーアンドシー合同会社は7月29日、企業同士の対話をAIで生成する「会社が語るAI社長会議™」β版を公開しました。
参加企業の企業ブリーフを基に、AIが企業らしい考え方や語り方を読み取り、複数企業による対話セッションを生成します。
実際の経営者同士が会議をするサービスではなく、自社を異なる視点から見直す体験を提供します。
同社は同日から共創パートナーを募集し、体験企業向けイベントは8月3日よりPeatixで順次募集する予定です。
記事の概要
プラスディーアンドシー合同会社は2026年7月29日、「会社が語るAI社長会議™」β版の公式サイトを公開しました。
同サービスは、参加企業が回答する企業ブリーフを基に、AIが会社らしい考え方や語り方を読み取る仕組みです。
複数企業を組み合わせ、AIを活用して会社同士の対話セッションを生成・調整します。
対話は実際の経営者同士による会議ではなく、参加者が専用Webページで都合のよい時間に閲覧します。
参加者は、AIが自社をどう読み取り、他社とどのような関係を表現するかを観察します。
閲覧後のアンケートに回答した参加者には、対話全記録の「セッションログ」と「観察記録」が提供されます。
同社は2026年7月29日から共創パートナーを募集し、体験企業向け対話イベントは8月3日よりPeatixで順次募集する予定です。
記事のポイント
- 企業ブリーフを起点: 企業ブリーフには、会社の成り立ちや事業への思い、現在の課題、今後つながりたい企業や人などを記入します。
- 対話から気づきを取得: AIが生成した対話は専用Webページで閲覧でき、参加者には全記録と共通点や相違点を整理した観察記録を届けます。
- 共創パートナーを募集: 運営やシステム改善、AIによる対話生成、法務、広報、コミュニティ設計などの共創パートナーを募集します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
プラスディーアンドシー合同会社のプレスリリース(2026年7月29日 13時31分)AIは、人と人との対話を豊かにする道…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188015.html