Nishikaは、AI議事録サービス「SecureMemo」にパーソナライズ校正機能を追加しました。
利用者の修正履歴をAIが学習し、同様の誤変換を自動補正します。
修正履歴のエクスポートとインポートにも対応し、複数端末で学習結果を共有できます。
記事の概要
Nishikaは、SecureMemoとSecureMemoCloudの各種機能をアップデートしました。
新機能のパーソナライズ校正は、ユーザーが過去に修正した内容をAIが学習する機能です。
同様の誤変換を自動補正するため、利用するほどユーザーに合わせた文字起こしになります。
バッチ処理とリアルタイム処理で、それぞれ機能のオンとオフを設定できます。
修正履歴はエクスポートとインポートに対応し、複数端末間で学習結果を共有できます。
SecureMemoは、独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、文字起こし精度96.2%を掲げています。
SecureMemoCloudでは、23業界の専門用語への対応や単語登録機能、約100言語の文字起こしと翻訳を提供しています。
記事のポイント
- 修正履歴をAIが学習: 過去の修正内容を学習し、利用者ごとに同様の誤変換を自動補正する機能です。
- 処理別に設定可能: バッチ処理とリアルタイム処理で、パーソナライズ校正のオンとオフを個別に設定できます。
- 学習結果を端末間共有: 修正履歴のエクスポートとインポートに対応し、複数端末で学習結果を共有できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 自社固有の用語や言い回しを手作業で繰り返し直している企業ほど、修正履歴を蓄積することで、議事録作成後の確認・補正作業を減らせる可能性があります。
- 同業サービス提供者: 利用者ごとの修正履歴を端末間で共有できる設計は、単語登録だけでは捉えにくい個別の表記揺れへの対応です。今後は利用継続で精度が変わる体験が比較軸になる可能性があります。
- 情報管理部門: バッチ処理とリアルタイム処理を分けて設定できるため、用途ごとの利便性と運用ルールを整理する必要があります。修正履歴のエクスポート・インポート権限も確認が求められそうです。
このニュースの背景
SecureMemoはオンプレミス型、SecureMemoCloudはクラウド型のAI議事録サービスとして提供されています。
両サービスは独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、23業界の専門用語や単語登録、約100言語の文字起こし・翻訳に対応しています。
今回の機能追加では、利用者が過去に行った修正をAIが学習し、バッチ処理とリアルタイム処理で個別に適用できるようになりました。
修正履歴のエクスポートとインポートにより、複数端末で学習結果を共有できます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Nishika株式会社のプレスリリース(2026年8月19日 13時00分)【SecureMemo】パーソナライズ校正機…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000052152.html