パープルエックスは、大学・専門学校向けの学生募集支援サービスを開始しました。
外部の広報顧問として、公式サイトやAI検索対策、SEO、口コミ施策を支援します。
生成AIで学校名が挙がる割合を測定し、学生募集につながる広報施策を一体運用します。
公式サイトの改修から他社施策の評価まで、学校ごとに提案します。
記事の概要
『外部広報顧問プラン』は、学生募集に関する広報全体の舵取りを担うサービスです。
公式ホームページの運用保守、アクセス解析、施策提案、他社のレポート解読などに対応します。
LLMO対策では、AIを意識したSEO、第三者メディアへの掲載を増やすサイテーション対策、口コミ・Googleマップ対策を行います。
ChatGPTやGeminiに複数の質問を繰り返し、学校名の言及率を平均化して現状を測定します。
質問内容は学校の分野や学科構成に合わせて設計し、支援開始後はアクセス解析と施策結果を毎月報告します。
複数校での測定では、質問の仕方によって学校名が回答から消える例や、廃止コースなどの誤案内が確認されています。
ある支援先では、アクセス数が前年同月比で1割以上減る一方、コンバージョン率が約1.6倍、件数が約4割増えました。
費用は2026年9月時点で、初期費用25万円、月額25万円を標準としています。
記事のポイント
- AI言及率を事前測定: 複数の質問文で生成AIに繰り返し尋ね、学校名の言及率を平均化して現状を測定します。
- 施策を一体運用: 公式サイト改修、AIを意識したSEO、第三者メディア掲載、口コミ・Googleマップ対策を一体で進めます。
- 成果事例も提示: 支援先ではアクセス数が前年同月比1割超減る一方、コンバージョン率約1.6倍、件数約4割増を記録しました。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討校: アクセス数だけを追うのではなく、複数の質問でAIにどう認識されるかと、資料請求・来校申込への導線を併せて評価する必要が生じそうです。
- 教育マーケ支援会社: 制作や広告運用を個別に担うだけでなく、学校側の全施策をつなぐ役割まで期待されるため、既存業者との連携や報告内容の見直しが求められそうです。
- 学校広報部門: AIの回答で所在地や廃止コース、URLの誤案内が確認されたことから、情報発信では露出拡大だけでなく、公式情報の正確性を継続的に点検する必要がありそうです。
このニュースの背景
18歳人口の減少が続き、大学・専門学校の学生募集は厳しさを増しています。
受験生の情報収集では、検索エンジンだけでなくChatGPTやGeminiなどの生成AIに学校選びを相談する動きが示されています。
同社の測定では、質問の仕方によって学校名の言及が変わるほか、所在地や廃止コース、公式URLの誤案内も確認されています。
学校側では制作会社や広告代理店など施策ごとに担当が分かれ、全体をつなぐ役割が空席になっているという課題が背景にあります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社パープルエックスのプレスリリース(2026年8月27日 16時11分)「AIに『おすすめの学校』と聞かれて、名前…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184032.html