LIDDELL株式会社は、オウンドメディアの運用を一括代行するサービスを8月24日に始めます。
新サービス「OWNED AGENT」は、企画や執筆からCMSへの投稿、公開後の更新まで対応します。
法人向けに月額5万円で提供し、先着10社は初期費用28万円が無料になります。
記事の概要
新サービスの名称は、AIO対応/オウンドメディア自動運用サービス「OWNED AGENT」です。
企業側は、初回の方針すり合わせと公開前の確認を行う想定です。
企画では事業内容や既存記事を読み込み、検索需要とAI検索の観点からテーマを設計します。
執筆後は専門領域の事実関係を確認し、WordPressなどの主要CMSへ直接投稿します。
公開後は検索結果とAIの回答状況を見ながら、記事の加筆や改稿にも対応します。
構造化データやFAQ、llms.txtなど、AIが読み取りやすい下地も整備します。
初期費用は28万円、月額費用は5万円で、契約期間は半年以上からです。
申込受付期間は2026年8月24日から9月30日までで、対象は法人企業です。
記事のポイント
- 全工程を一括代行: 企画、キーワード調査、執筆、事実確認、CMS入稿、公開後の更新までを一括で担います。
- AI検索向けに整備: 記事の生成だけでなく、構造化データやFAQ、llms.txtなどの情報基盤も整備します。
- 先着10社は初期無料: 法人向けに月額5万円で提供し、先着10社は初期費用28万円が無料になります。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 更新が止まっている企業は、記事制作の外注費だけでなく、公開前の確認や自社情報の提供体制まで含めて、継続運用できるかを検討する必要がありそうです。
- 同業のサービス提供者: 記事制作単体ではなく、CMS入稿や公開後の改稿、AI検索向けの情報整備までを一体化する提案が増え、成果の示し方も記事本数から変わる可能性があります。
- 広報・マーケ担当者: AIに定型業務を任せるほど、担当者には企業固有の一次情報を集め、公開前に内容を判断する役割が求められそうです。情報の扱い方も先に整理する必要があります。
このニュースの背景
オウンドメディアでは、テーマ設計から執筆、事実確認、CMS入稿、公開後の改稿まで多くの工程が必要です。
これらを他業務と兼務する企業では、記事の更新が滞りやすい状況が示されています。
同サービスは、検索需要だけでなくAI検索での参照を意識し、構造化データやFAQなどの整備も運用範囲に含めています。
企業側の作業を初回の方針確認と公開前確認に絞る設計で、AIと人による分業を前提としています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
LIDDELL株式会社のプレスリリース(2026年8月27日 10時00分)【先着10社・初期費用無料】オウンドメディア…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000531.000011944.html