モテギは2026年8月1日、Webサイト向けAI受付サービスの提供を開始しました。
料金目安や予約状況など、フォーム送信前の疑問にAIが24時間自動回答します。
チャット型の「AI Pilot Chat」と、音声やアバターに対応する「AI Pilot Avatar」を用意しています。
記事の概要
モテギ株式会社は、Webサイト来訪者の問い合わせ前の疑問に対応するサービスを開始しました。
サービスは、問い合わせフォームへの入力を負担に感じる見込み客への自動案内を想定しています。
料金目安や予約状況、サービス内容などの質問に24時間回答し、サイト離脱の防止を図ります。
「AI Pilot」は、簡易版のAI Pilot Chatと上位版のAI Pilot Avatarで構成されています。
事業内容や強み、サービスメニュー、話し方などを事前登録すると、質問への回答を自動化できます。
AI Pilot Chatはチャット型で、月額3,300円(税込)、年額39,600円(税込)です。
AI Pilot Avatarは音声入力、読み上げ、アバター表示に対応し、料金は導入範囲などに応じた見積もりです。
無料診断、回答内容の整理、設置・調整、運用開始の4ステップで導入し、公開後も回答を改善できるとしています。
記事のポイント
- 問い合わせ前に自動回答: 料金目安や予約状況など、フォーム送信前の質問にAIが24時間自動回答し、離脱防止と問い合わせへの転換を促します。
- 2つのプランを用意: Chatは月額3,300円で利用でき、Avatarは音声入力や読み上げ、アバター表示に対応する上位プランです。
- 幅広い業種を想定: 店舗・スクール、士業・コンサル、医療・美容・サロン、BtoBサービスのWeb受付を導入対象に想定しています。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 問い合わせフォームまで進まない見込み客を取り込むには、頻出質問の整理と回答品質の継続改善を先に設計し、有人対応へ渡す基準も検討する必要がありそうです。
- Web接客事業者: チャットに加え音声・アバターまで選べる構成は、Web接客を提供する事業者に、価格だけでなく接客体験や導入後の運用支援で差別化する対応を求める可能性があります。
- 事業責任者: 月額料金を抑えた入口が示されたことで、問い合わせ件数が多くない事業者も、有人対応の代替ではなく機会損失を測る小規模な検証から始めやすくなると考えられます。
このニュースの背景
見込み客には料金目安や対象可否などを確認したい一方、フォーム入力を負担に感じて離脱するケースがあるとされています。
そこで、問い合わせ前の疑問を常時受け付け、問い合わせ・予約・資料請求への転換を促す設計が打ち出されました。
導入時に事業内容やサービスメニュー、話し方などを登録し、公開後も質問傾向を見ながら回答を改善できる運用が想定されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
モテギ株式会社(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:茂手木 誠)は、Webサイト来訪者の「フォーム送信前の少しだけ確認し…
https://www.atpress.ne.jp/news/626205