株式会社ロゼッタは8月6日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」をアップデートしました。
「超高精度(熟考)」モードの翻訳結果画面に、訳文が妥当と考えられる理由を表示する機能を追加しました。
従来の誤訳可能性や別訳文案に加え、訳文を支持する根拠も確認できるようになりました。
翻訳後のチェック作業を同じ画面上で進め、確認の手間を減らせるとしています。
記事の概要
株式会社ロゼッタは2026年8月6日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」の機能追加を発表しました。
対象は「超高精度(熟考)」モードの翻訳結果画面です。
「誤訳可能性」コメント欄に、訳文が妥当と考えられる理由を示す「妥当性根拠」を表示します。
従来のコメント欄では、反対意見や別訳文案を確認できました。
一方で、訳文が正しいと考えられる理由は表示されていませんでした。
今回の追加により、利用者は訳文を支持する根拠も同じ画面で確認できます。
同社は、翻訳の妥当性判断とチェック作業をスムーズに進められるとしています。
「超高精度(熟考)」モードはエージェンティックAIを搭載し、センテンス単位の修正必要率は0.05%と説明されています。
記事のポイント
- 妥当性根拠を表示: 翻訳結果画面の「誤訳可能性」コメント欄に、訳文が妥当と考えられる理由を表示します。
- 確認作業を効率化: 従来は原文と訳文を再確認する必要がありましたが、判断材料を同じ画面で確認できます。
- 修正必要率は0.05%: 「超高精度(熟考)」モードは、センテンス単位の修正必要率0.05%と説明されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ロゼッタのプレスリリース(2026年8月6日 15時30分)高精度産業翻訳AI「T-4OO」、『超高精度(熟考)…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000006279.html