Animoca Brands Japanは8月6日、パーソナルAIエージェントプラットフォーム「Minds by Animoca Brands」の日本語版を正式に提供開始しました。
Mindsは、メールやTelegramなどから指示を送ると、AIエージェントがリサーチやスケジュール調整、データ整理などを実行するサービスです。
用途別の専門AIエージェントを複数作成し、互いに連携させられる点が特徴です。
記事の概要
Animoca Brands Corporation Limitedの戦略的子会社であるAnimoca Brands Japanは、8月6日に「Minds by Animoca Brands」の日本語版を正式提供しました。
Mindsは、専門知識がなくても用途に応じたAIエージェントを利用・作成できるパーソナルAIエージェントプラットフォームです。
ユーザーは、メールやTelegramなどのメッセージングツールから日常的な言葉で指示を送信できます。
指示後はスマートフォンやPCを閉じても、AIがリサーチ、スケジュール調整、データ整理などを実行します。
完了したタスクの結果は、メールなどで通知されます。
サービスには、マーケティング、献立作成、トレーニング管理など16種類の専門エージェントがテンプレートとして用意されています。
各エージェントは用途ごとに記憶構造が分かれ、過去のやり取りやユーザーの好みを長期的に記憶します。
複数のエージェントを接続すると、情報や記憶を共有しながら共同作業を進められます。
Webブラウザからホーム画面に追加して使えるPWAにも対応しています。
利用開始時には、最初の3体までのMindにそれぞれ200クレジットが付与され、追加クレジットは都度購入または月額プランで提供されます。
都度購入と月額プランの価格は、いずれも10ドル、25ドル、50ドルです。
対応言語は日本語、英語などで、公式サイトからメールアドレスを登録して利用できます。
記事のポイント
- 非同期でタスクを実行: メールやTelegramから指示を送った後、端末を閉じてもAIがタスクを実行し、完了後に結果を通知します。
- 16種類の専門エージェント: マーケティングや献立作成など16種類の専門エージェントを用意し、好みや過去のやり取りを記憶します。
- AI同士がチームで連携: 複数のエージェントを接続し、情報や記憶を共有させて、人手を介さず共同作業を進められます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Animoca Brands 株式会社のプレスリリース(2026年8月6日 15時29分)「AIの使い⽅の勉強」は、いっ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000093690.html