ファーストループテクノロジー株式会社は8月6日、現場設置型の記録・簡易分析装置「DAVIE Evidence Edge」の提供を始めました。
同製品は、カメラ映像と設備データをAIで記録・解析し、関連付けた証跡を生成・保存します。
原因調査や監査資料の準備にかかる時間を、同社の社内検証では平均3日以上から27分に短縮したとしています。
記事の概要
「DAVIE Evidence Edge」は、現場の映像と設備データをAIが自動で記録・解析・関連付けする装置です。
生成した証跡には、映像クリップ、発生日時・場所、AIタグ、設備・センサーデータ、証跡IDが含まれます。
同社は、記録・簡易分析・証跡生成・保存の4工程を現場で完結できると説明しています。
証跡はWORM(書き換え不能な方式)で保存され、ハッシュ値の証跡IDが付与されます。
監査対応、品質保証、安全衛生、設備保全、経営管理の5業務での利用を想定しています。
原因調査や監査資料の準備に要する時間は、同社の社内検証で平均3日以上から27分に短縮したとしています。
価格は初年度が月額125,000円(税抜)からで、2年目以降は月額75,000円(税抜)からです。
トライアル版は月額150,000円(税抜)からで、1か月単位で利用できます。効果は社内検証による平均値で、仮説値を含み現場条件により変動するとしています。
記事のポイント
- 証跡を自動生成: 映像クリップ、発生日時・場所、AIタグ、設備・センサーデータ、証跡IDを関連付けて保存します。
- 改ざんを防止: 証跡はWORM方式で保存され、ハッシュ値による証跡IDも付与されます。
- 段階導入に対応: 既設カメラを活用でき、月額制のトライアル版で単一ラインから導入できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ファーストループテクノロジー株式会社のプレスリリース(2026年8月6日 13時00分)原因調査・監査準備を「3日以上」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000172862.html