Cequence Securityは、株式会社NTTドコモにアプリケーションおよびAPI保護プラットフォームを導入したと発表しました。
ドコモのサービス基盤で、アプリケーション、API、データの保護に利用します。
同時に、AIエージェント向けのセキュリティ・ガバナンス製品「Cequence AI Gateway」の国内提供を始めます。
記事の概要
Cequence Securityは、株式会社NTTドコモにアプリケーションおよびAPI保護プラットフォームが導入されたと発表しました。
本導入は、ドコモのサービス基盤におけるアプリケーション、API、データの保護を目的としています。
Cequenceにとって、日本市場での重要な導入実績となります。
同社は導入実績を基盤に、日本市場への投資を強化します。
営業・技術・サポート体制を拡充し、国内販売パートナーの伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)との連携も強化します。
さらに、AIエージェント向けのセキュリティおよびガバナンス製品「Cequence AI Gateway」の国内提供を開始します。
同製品は、AIエージェントが企業内外のAPIやMCP(Model Context Protocol)サーバーへ安全にアクセスするための機能を提供します。
認証・認可、挙動の可視化、最小権限のアクセス、リアルタイムの行動分析、ガバナンスやコンプライアンス管理に対応します。
記事のポイント
- ドコモが採用: ドコモのサービス基盤で、アプリケーション、API、データを保護する目的で導入されました。
- AI Gatewayを提供: AI GatewayはAPIやMCPサーバーへの認証・認可、可視化、行動分析などを提供します。
- 日本市場を強化: Cequenceは営業・技術・サポート体制を強化し、CTCとの連携も拡充します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Cequence Security, Inc.のプレスリリース(2026年8月6日 13時00分)Cequence Se…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000149795.html