ヴァリューズは、マーケティングリサーチエンジン「Dockpit」の新機能として、「Dockpit AIエージェント」の提供を開始しました。
国内250万人規模のWeb行動ログをもとに、AIが市場分析や仮説構築を実行します。
データ抽出から施策案の提示、レポート作成までを自然言語で支援します。
記事の概要
ヴァリューズは、マーケティングリサーチエンジン「Dockpit」の新機能として、「Dockpit AIエージェント」の提供を開始しました。
同サービスは、同社が保有する国内最大規模250万人のWeb行動ログデータを活用する対話型の分析エージェントです。
利用者が自然言語で質問すると、AIがターゲット層や集計期間、対象Webサイト、キーワードなどの分析条件を設定します。
データの自動集計に加え、結果の解釈やインサイトの言語化、プロモーション施策のアイデア出しまで実行します。
集計結果はグラフ化され、社内報告や提案に使えるスライド形式やレポートとして出力できます。
実務で頻出するマーケティング上の問いを数十種類に構造化し、数値の誤解釈を防ぐため100件を超える指標定義を設定しています。
入力データや分析結果をAIの学習に利用せず、ISMS(ISO 27001)認証やTLS 1.2以上の通信暗号化にも対応しています。
記事のポイント
- 分析条件を自動設計: 自然言語で問いかけると、AIがターゲット層や期間などの分析条件を自動設計します。
- 分析から資料作成まで: データ集計後の考察や施策案の提示に加え、グラフ付きのスライドやレポートを出力します。
- 専門設計とセキュリティ: 100件超の指標定義とISMS認証、TLS 1.2以上の暗号化で安全性を確保します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ヴァリューズのプレスリリース(2026年8月6日 11時00分)ヴァリューズ、消費者行動データをもとにAIがデー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000007396.html